キスマイ宮田俊哉、マザコンを力強く宣言?「ママの話といったら俺だろ!」


6月10日放送「THEスターを作った母の魔法スペシャル」(日本テレビ系)に、Kis-My-Ft2宮田俊哉が登場し、ジャニーズに入所したきっかけとなった母の教育方法を紹介し、スタジオの出演者一同興味津々となった。

宮田「母とは週一で会ってます」


番組冒頭、MCの矢作兼が「今日はスター揃いで」と紹介すると宮田は「この仕事のオファーを頂いたとき、キスマイの中のスターはだいたい北山宏光藤ヶ谷太輔玉森裕太なので、俺でいいのかな?と思いました」と自虐ネタを繰り出し、スタジオに笑いが起こった。しかし、続けて「ママの話といったら俺だろ!」と力強く宣言し、スタジオから「おー」と感心の声があがった。

そしてVTRに移ると、早速宮田は超マザコンであると紹介され「Noと言わない母の密かな大作戦」が明かされた。幼少期、サッカーやピアノなど、習い事を始めてはやめてを繰り返していた宮田だが、母は否定せず好きなことをやらせていたという。

しかしその裏に、壮大な野望があることが明らかとなった。実は母は、ジャニーズ所属のKinKi Kids堂本光一の大ファンで、息子をジャニーズに入れようとしていたのだった。サッカーやピアノをやらせていたのも、将来ジャニーズに入るために必要なスキルだと考えていたからだという。日常生活においても、息子がいるところでは常にKinki KidsのCDをかけるなど、たゆまぬ努力を行い、ついにジャニーズに入所したとのことだった。

VTR後、宮田は「気づかれないようにやってたみたいですけど、実はガンガン気づいてました。めっちゃ伝わってくるんですよ」と話し、スタジオ中が大爆笑。さらに「母親と週一回会ってて、昨日もランチに行きました」と、仲の良さをアピールする。

ゲストの小倉優子から「反抗期はなかったんですか?」と聞かれた宮田は「無かったですね。親がNOって言うから子供は反抗しちゃうんですよ」と分析。同じくゲストの北村晴男弁護士も「否定がないから反抗のしようがないんですね」と解説し、感心の声に包まれていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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