「昼めし旅」1000回記念で「再会SPウィーク」を放送!

ザテレビジョン

2018/6/11 06:00

「昼めし旅~あなたのごはん見せて下さい」(毎週月~金曜朝11:40-昼0:40、テレビ東京系)が、6月11日から一週間にわたり「放送1000回記念 再会SPウィーク」を放送。ジミー大西らがかつて訪問した家族との再会を果たす。

6月11日(月)は“謎の美女”祥子が、真田幸村が関ヶ原の戦いで敗れた後に約14年間過ごしたという和歌山・九度山町へ。約2年前に訪ねた家族は5人の子どもがいて、妻は骨髄移植をしなければならないと医師から告げられている状況だった。そんな妻の現状、そして子供たちの成長ぶりは…?

6月12日(火)はジミー大西が、北海道・厚岸町へ。淡水と海水が混じった厚岸湖では一年中、通常の3倍ほどの大きさに育つというカキの養殖の他、厚岸産アサリも有名。一年半前にここを訪れたジミーは、漁師の主人が薦める「タラと牡蠣のちゃんちゃん焼き」を堪能。今回は旬の極上花咲ガニを味わい、お礼に漁の手伝いをする。

6月13日(水)は南海キャンディーズ・しずちゃんが、3年前に出向いた宮崎・都城を再訪。借金をして養豚場を購入し、その収入で1本ずつ買った丸太を使って約13年がかりで立派な家を建てたという夫婦と再会する。

現在は年に数回、完全予約制の農家レストランを営んでいるという二人は、今度は近隣から大きな石を集めて、新たな家を建てようとしているという。

6月14日(木)は原西孝幸(FUJIWARA)が、青森・龍飛崎で土産の移動販売をしている「たっぴYAの母ちゃん」と2年ぶりに再会。商売を始めて10余年、一日の売上は2000円足らずだが、いろいろな客と出会えることが人生の喜びだと言っていた彼女と再会を誓って別れた原西。

今回はマグロ漁師の主人と二人暮らしの自宅に招かれることに。今年で69歳を迎える底抜けに明るい「母ちゃん」の人生観に迫る。

6月15日(金)は石田靖が、2017年の夏に訪れた、瀬戸内の連絡船で45年間おでんを売り続けてきた名物おばあちゃんの元へ。彼女が2018年9月いっぱいで引退するという噂を聞きつける。当時とは別の会社が運営していて、フェリーの売店では引き続きおでんも販売していたが、そこにおばあちゃんの姿はなかった。

だが、睦月島の港に着くと、おばあちゃんが週一回の移動販売車で営業を続けていた。夢だったおでんのネット販売に向けた、75歳の第2の人生がスタートしていた。

■ 工藤里紗プロデューサーのコメント

2014年5月という中途半端な時期から始まった昼めし旅。いつの間にか放送1000回を迎えることができました。

「あなたのご飯見せてください!」という、大変、厚かましく失礼なコンセプトで、ここまで番組が続いたのは、快く迎え入れてくださった方々のおかげ。感謝の一言に尽きます。今回、近況を知りたかったり、お会いしたかった方で他界されていた方も多く、時の流れ、その時に「生きる」ということについても考えさせられたりしました。

お店をやっている方、ご高齢の方、大家族、漁師さん…。「いつものご飯から見えてくる、その人ならではの人生ドラマ」が今回もたくさんありました。

「いつものご飯」と「その人の人生」を少しのぞかせてもらう感謝を胸に、引き続き日本全国を旅したいと思います。(ザテレビジョン・青木孝司)

https://news.walkerplus.com/article/150093/

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