中村倫也、人生初の書籍出版 “カメレオン俳優”が15変化を魅せる

 俳優の中村倫也が、自身にとって最初の本『童詩(わらべうた)』(ワニブックス)を8月1日に発売することが決定した。また、8月4日に東京、5日に大阪と名古屋で本作の発売記念イベントを開催することも明らかになった。

【写真】メガネ&タキシード姿が凛々しい中村倫也

ドラマ・舞台・映画でその実力を見せつけ、人気急上昇中の中村。幅広い役柄を演じきることから“カメレオン俳優”とも評される一方で、その実態はベールに隠されている部分が多いが、彼のすべてを綴じ込めたとも言える1冊が完成した。

中村が自ら『童詩』と名付けた本作は、中村にとって初めての本で、雑誌「プラスアクト」が約5年にわたって彼を追いかけてきた軌跡をまとめたもの。中村は15変化とも呼べる写真設定上の“役柄”になりきり、その時々に本音を語ってきたインタビューも再録される。また、新たに撮り下ろされたポートレイトと、初めて語るパーソナルロングインタビュー、「プラスアクト」未掲載の蔵出しカットなども収められる。

中村は、1986年12月24日東京都出身。2005年に映画『七人の弔』で俳優デビューし、2014年には舞台『HISTORY BOYS/ヒストリーボーイズ』で初主演を果たし、「第22回読売演劇大賞」の優秀男優賞を受賞した。映画『愚行録』『3月のライオン』、ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ)、『闇金ウシジマくん Season3』(MBS/TBS)、『ホリデイラブ』(テレビ朝日)などで注目を集め、現在はNHK連続テレビ小説『半分、青い。』や、ドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ)、映画『孤狼の血』にも出演している。

中村倫也 最初の本『童詩』は、ワニブックスより8月1日発売。価格は2600円(税別)。

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