かもめんたる「シモネタで100万もらえるって夢ある!」

Entame Plex

2018/6/7 02:32



6月4日、AbemaTVにて『シモネタGP2018』決勝戦が放送された。

幼稚園から新橋の居酒屋まで、老若男女問わず話され全ての笑いの原点とされる“シモネタ”。しかし、お笑い界やマスコミ界では、「安易」「笑いのレベルが低い」などのレッテルを貼られてしまうため、多くの芸人たちは使うことを封印しています。本番組では、そんなあらゆる可能性を持つ“シモネタ”を肯定し、芸人たちが誰もが思わず笑ってしまうような“シモネタ”を思う存分披露し合う、“シモネタ”のお笑いコンテストを開催した。

総勢36組もの芸人が集結した予選大会から、決勝戦に駒を進めることが出来たのは、女芸人・あぁ~しらき、お笑いコンビ・相席スタート、お笑い芸人・アナログタロウ、お笑い芸人・エハラマサヒロ、お笑いトリオ・オテンキ、お笑いコンビ・かもめんたる、お笑いコンビ・キタキーナ、お笑い芸人・紺野ぶるま、お笑い芸人・HEY!たくちゃんの計9組。

相席スタートの“抱かれたい男”をテーマにした漫才では、審査員を務めるタレントの鈴木奈々が「抱かれたい男について考えちゃいました。加藤鷹さんはテクニックがあるから体験してみたいなっていう気持ちも。でも、やっぱり女は好きな人の方が感じると思う」と語り、スタジオの笑いを誘った。



9組全てのシモネタが披露され、エハラマサヒロとHEY!たくちゃんが同率2位、“初代シモネタチャンピオン”には、シモネタを狂気のキャラクターで表現したかもめんたるが選ばれた。見事優勝を果たした岩崎ウ大と槙尾ユウスケは、「ありがとうございます!これとったらENGEIグランドスラムも出れますよね…。(キングオブコントの)チャンピオンになっても呼ばれてないんですよ!(シモネタで)新たな方向性が見えたかもしれないです! シモネタで100万もらえるって夢ありますよね!」と、喜びを語り、笑福亭鶴光が「彼の狂気の演技というのはすごかった。こっちにせまってくる。自殺すなや」とコメントすると、岩崎は「自殺も犯罪も起こしません! 多分僕が犯罪を犯したら、さっきのコント中の映像が確実に使われる。それだけは避けたい」と答え、笑いを誘った。

(C)AbemaTV

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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