“なにわの駅弁”はダシがちゃうで!新大阪駅で買いたい大阪のご当地駅弁12選

Walkerplus

2018/6/6 12:05

新大阪駅の駅弁は、大阪名物の味も店ごとに多彩にそろっている。「エキマルシェ新大阪」のほか、新幹線コンコース内の「DELICA STATION」や粉もんの名店を集めた「大阪のれんめぐり」で、お気に入りを探そう。<※情報は関西ウォーカー(2018年6月5日発売号)より>

■ 懐石料理の技を凝縮したお弁当お惣菜大賞受賞作

全国の駅弁やコンビニ、スーパーの弁当などを食の専門家が審査する「お弁当お惣菜大賞」で優秀賞受賞。大阪らしいかやくご飯や炊き合わせなどを、ひょうたん形の弁当箱に凝縮。

【ご飯もおかずもじんわりダシ香る】旬の食材を取り入れたかやくご飯だけでも十分満足できる弁当に、昆布&鰹節のダシが香るおかずが贅沢。鶏肉の上のワサビが味のアクセントに。(編集部)

■ 大阪名物フルコースを一つの弁当で食べる楽しみ

串カツにタコ焼き、お好み焼き、とん平焼き、タコの柔らか煮、かやくご飯まで、まさに大阪名物オールスターが勢ぞろい!デザートとしてみたらし大福が添えられているのも心憎い。

■ タコ焼き×おにぎりのフィンガーフード

ダシ醤油味のタコ焼きと伊賀米コシヒカリを有明産の海苔で巻いた、変わりおむすび。マヨネーズを少し付けて食べるとなおおいしい。家で食べる場合はレンジで1分加熱を。

■ ボリュームたっぷりで高コスパも魅力的

ご飯は栗おこわとタコ飯の2種、そこに粉もんや炊き合わせ、牛肉のすき焼き風など大阪らしいおかずが品数豊富に合わさったボリュームたっぷりな駅弁。タコの柔らかさにも驚き!

【ダシの味を存分に!これぞ大阪の駅弁】幕の内のよさに大阪名物を合わせ、豊富なおかずはビールのおつまみにもグッド。タコ飯や炊き合わせを口にすれば、じんわり染み入る味がうれしい。(編集部)

■ 大阪の味をコンパクトに!小量でも大満足間違いなし

いもたこなんきん、粉もんはタコ焼き・焼きそば・串カツ、そしてかやくご飯の王道大阪駅弁。やや小ぶりだが、赤飯入りでしっかりおなかいっぱいになる。みたらしミニ大福入り。

■ 具だくさんの太巻きは名前どおりのゴージャスさ

かんぴょうや厚焼き卵に加え、ウナギ、エビ、カニカマ、トビッコも入った、派手好きで知られた太閤秀吉の名前に負けないゴージャスな内容。4切れでもかなりおなかが膨れる。

■ 4種の味が楽しめる見た目も華やかな押し寿司

アナゴに昆布締めサバ、焼きサバ、小鯛と4種の押し寿司が各2貫入り。それぞれの寿司の豊かな味のバリエーションを楽しめるだけでなく、しっかりおなかいっぱいになれる弁当。

【大きめの具に合わせた酢飯もグッド】煮詰めが香るアナゴ、ジューシーな焼きサバなど大きな具はもちろん、焼きサバにはゴマ入り酢飯と大葉など、具材ごとに酢飯を変えるこまやかさにも注目。(編集部)

■ ボリューミーなビフカツはソースの旨味で食欲UP!

ビフカツを3枚のせ、煮玉子を添えたボリュームたっぷりな駅弁。オリバーソースの関西風だしソースにつけて味を染み込ませ、食欲をそそる仕上がりに。

■ 秀逸な大阪ダシ文化を小粋な2段弁当に!

料亭の献立をアレンジした2段弁当。炊き合わせや昆布と鰹節のダシを効かせたダシ巻きなど、大阪が誇るダシ文化をギュッと詰め込んだ。紅生姜のかき揚げもおもしろい。

■ 半世紀続く知られざる名物老舗和菓子屋のおこわ

戦後から和菓子を作り続ける「御菓子司 絹笠」で半世紀以上にわたる名物は、お菓子ではなくおこわ。国産もち米のしら蒸しに大豆と塩昆布を合わせ、カリカリ小梅をトッピング。

■ 食べ進める楽しみがある酢飯を重ねたアイデアちらし

かんぴょうや錦糸玉子、アナゴ、エビ、アサリなどがのったちらし寿司。食べ進めていくと下から現れるのは、牛そぼろ煮。異なるちらし寿司を重ねたアイデアもおもしろい。

■ できたてたこ焼にたこ飯とまさにタコ尽くし!

たこ焼の名店「くくる」の駅弁は、できたてのたこ焼、香ばしい黒紫米と蒸しダコのたこ飯のセット。熱々をぜひ!

ラインナップはほぼ同じなので、混雑状況を見て買おう。【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)

https://news.walkerplus.com/article/149547/

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