EXILE・ 山下健二郎、岩田剛典らが『SSFF ASIA』に登場 ファンキー過ぎた撮影とは

しらべぇ

2018/6/5 20:00


4日から、世界130以上の国と地域から集まった1万本を超える作品の中から、選りすぐりの約250作品をのショートフィルムを、一挙上映する国際短編映画祭「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2018」が開催された。

開催を記念したオープニングセレモニーには、豪華すぎるの役者が壇上を彩った。

■別所哲也とLiLiCoがMC


開演に伴い映画祭の代表である俳優・別所哲也とアンバサダーを務めるタレントのLiLiCoが、MCとして登場。

別所は、「20周年…成人式を迎えるという、大変歴史と時間を重ねてこれたことをみなさんに感謝を申し上げたい」と述べる。

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続けてLiLiCoも「20年続くってことは本当にすごいことですよね…」としみじみとコメント。

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そして、世界的映画監督である、ジョージ・ルーカス氏がグランプリの名前を「ジョージ・ルーカス アワード」にする許可を出してくれたことに喜びをあらわにした。

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■世界的デザイナーも登場


観光映像大賞(国内・海外)の発表には俳優・長谷川大、女優・今泉マヤが駆けつけた。

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国内の大賞を受賞した、長崎県南島原市の作品『海』に主演した今泉が賞状を受け取る。

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また、外国人に日本の魅力の「発信」する「VISIT JAPAN大使」を務める、世界的ファッションデザイナー・コシノジュンコも登場し、海外の大賞受賞者への賞の授与を行った。

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■裸の柄本を桜井が…


短編小説をWEBで公募して大賞作品をショートフィルム化するプロジェクトである、BOOK SHORTS。

その第3回BOOK SHORTS大賞作である、シュートフィルム『王様の選択』の完成発表が行われ、俳優・柄本時生、金井勇太、落合モトキ、女優・桜井ユキと個性派な役者が勢揃いした。

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作中で「裸の市長」を演じた柄本は、「わかりやすいコメディでなので、楽しんで見ていただければ」とコメント。

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桜井は作中で大胆な衣装になるシーンがあるそうで、「結構衝撃的な映像というか…」と思い返す。

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また金井は、「時生くんが上半身裸でクネクネしてるんですよ。それを桜井さんが冷たい目で見ていて…」と明かす。

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■撮影にも刑事の色が…


同じく、短編小説の公募プロジェクトである『EARTH Act For Life AWARD』の大賞作品は『美知の通勤電車』。完成作品の発表後に、作品を演じた俳優・川原和久、女優・中村ゆり、西田尚美も登場しトークを繰り広げる

「刑事役のイメージ強い」と紹介された川原は「この撮影に入る前もずっと刑事役なので、その色合いが残ったりしましたけど」とノリのよい返しも。

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母親の役を演じた中村は「プレッシャーがあったのですが、子役の2人が素直に反応してくれたので。母性が溢れ出ちゃってました」と明かす。

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一方の西田は、「作中では朝の通勤ラッシュの殺伐とした空気を醸し出していて。でもそれが(全部)演技なんですよね」と撮影時のエピソードを語った。

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■「やって後悔するほうがいい」


『2017avex digital AWARD』受賞のショートフィルム『ブレイカーズ』の完成も発表され、俳優・濱田龍臣を主演に迎え、濱田龍臣、筧利夫、芋生悠、志田彩良、須藤蓮、萩原利久らが登壇。

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浜田は、「やらずに後悔するより、やって後悔するほうがいいんだなとメッセージがお届けできれば」と、作品に込めた思いを語った。

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一方、志田は「劇中と同じように仲が良くて暖かい現場でした」と撮影時の雰囲気を明かす。

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須藤と芋生は、高校生時代を振り返ったエピソードトークを繰り広げる

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撮影地・浜松出身の筧は、「短い撮影日数だけど、毎日若いエキスを吸い…」と密かに元気をもらっていたそうだ。

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■作品作りに情熱を感じました


環境問題を中心としたテーマの作品を集め、地球環境保護を伝える部門である「地球を救え!」部門 にて、supported by リンレイ優秀作品に輝いたのは、アニメムービー『森林』。

その審査員である、タレント・関口宏、ミュージシャン・坂本美雨、作曲家・東儀秀樹も賞状の授与を行った。

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作品を作り上げていく過程に対し坂本は「心に残るものでした」と、

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東儀は「(課題に取り組む姿勢に)情熱を感じました」とそれぞれの思いを語った。

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■ファンキーで刺激的な撮影も


ラストには、フェスティバルナビゲーターを務める『三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE』からは、山下健二郎、岩田剛典、またEXILEからはHIRO、白濱亜嵐、そして劇団EXILEのメンバー青柳翔が登場

『ウタモノガタリ』に出演した山下は「ショートムービーは初めて参加させていただいたんですけど、短い中でメッセージだったりとか伝えるってことを大事にしました」と作品への思いを語る。

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英語芝居にもチャレンジした青柳は「めちゃくちゃ緊張しました、おえつが出るぐらい(笑)」と苦いエピソードで会場を沸かす。

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また、『アエイオウ』に出演した白濱は、高知のロケだったそうで「(共演者と)すごく交流を深めることができました」と振り返りながら語る。

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『ファンキー』に出演した岩田は、「『そのポーズとかセリフ、ファンキーだと思ってるの?』って、1つの判断基準がファンキーかどうかっていう。刺激的な撮影でした」とファンキーづくしだったことを明かす。

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指揮を執るHIROは「全てが新しいものづくしでできたような。刺激をいただきましたし、どんどん継続していきたい」と意欲的なコメントを残した。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん 撮影/KEN)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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