有吉弘行、芸名騒動の広瀬香美にあだ名 「切れ味がスゴすぎる」と話題に

しらべぇ

2018/6/5 05:00


(画像は広瀬香美公式Facebookのスクリーンショット)

有吉弘行といえばあだ名の名手だ。これまでも品川庄司・品川祐に「おしゃべりクソ野郎」、ベッキーに「元気の押し売り」と名付けるなど傑作を生み出してきた。

3日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)において、「芸名禁止騒動」で揺れるシンガーソングライター・広瀬香美に提案した新たな芸名が話題になっている。

■「広瀬香美」の芸名禁止騒動にコメント


番組冒頭、この話題に触れた有吉は「じめじめしたニュースですね」と感想を漏らす。

「能年玲奈ちゃんと同じようなパターンですよね。能年玲奈ちゃんは、『のん』に改名したけど。これ、広瀬香美さんはどうするのかってことですよね?」としたうえで、「まあ変えざるを得ないでしょうね、このままいくとね。裁判例とかからいくと」と語った。

■「しょんべんババアだな、お前は!」


そこで有吉は「ちょっと良いの、みなさん…」とリスナーに大喜利を募集したのち、「のんのパターンでいくと『こん』だよね?」と早速ボケ始める。

さらに、「加勢大周のパターンでいくと…『新・広瀬香美』」と続けた有吉。大喜利スイッチが入ったのか、ついには「たけし軍団に入るんだとしたら『ションベンババア』とかね?」と止まらない。

これにはさすがにツッコミが入るものの、「軍団に入るんならそういう名前になるじゃない。『しょんべんババアだな、お前は!』つって」と釈明。

最後には「『広瀬香美』で芸能活動を続けられることを我々は、切に願っておりますけども」と語り、一応は気を使ってのまとめ方となった。

■今後も「広瀬香美」は使用できる?


広瀬の芸名禁止騒動について、しらべぇ既報のとおり、しらべぇコラムニストで、レイ法律事務所に所属する河西邦剛弁護士の話によれば…

昨今、国民的アイドルといわれるグループの退社や有名タレントにおける退社後の芸名の継続使用が話題になるなか、公正取引委員会において「芸能事務所が芸名も含めたタレントの権利を独占すること」は独占禁止法に違反する可能性があるという旨の報告書が公表されました。

このように芸能事務所とタレントとの契約が問題になるとともに、専属マネジメント契約の独占禁止法違反が示唆されている昨今の時代背景において、裁判所が専属マネジメント契約の有効性を認めて芸名の継続使用を禁止する可能性はかなり低いといえます。

とのこと。今後「広瀬香美」が禁止になる可能性はかなり低いようだ。間違っても「ションベンババア」になることはありえないだろう。

久々のあだ名芸でもキレッキレの面白さを誇る有吉。封印したといわれるあだ名芸だが、またテレビで活躍することを期待したい。

・合わせて読みたい→独立騒動の能年玲奈が「のん」に改名 地元関係者は「ノンコメント」

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ