松井玲奈、朝ドラ出演決定に「やったー!」

女優の松井玲奈(26歳)が6月4日、公式ルブログを更新。女優の安藤サクラ(32歳)が主演する次期NHK連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日スタート、月~土曜前8時)の追加キャストとして出演することが同日発表され、今の心境を「やったー!」とつづった。

6月3日が終わるころに更新したブログで「ソワソワのまま1日が終わります」とつづり、翌4日の朝に「6/4 1」と題して更新したエントリーでも、拳を高くあげた元気なポーズ姿とともに「いえええええい。今日はずっとソワソワしてるんですよ。一昨日からなんですが。笑」と、どこか落ち着かない様子を明かしていた松井。

そして、「6/4 2」と題して更新したエントリーでは「私がそわそわしてたのは、今日が朝ドラの記者会見だったから!!!うおー。緊張したー。10月から放送の『まんぷく』に出演する事になりました」と、同日NHK大阪放送局で行われた同ドラマの追加キャスト発表記者会見時に着ていたワンピース姿で大きなピースショットを披露し、改めてファンに報告した。

松井は「やったー!」と喜び、「安藤サクラさん演じる、福ちゃんのお友達の鹿野敏子という役です」と自身が演じる役を説明すると、「今の気持ちはまた改めて夜に書きますがご報告です。やっと言えたー。ふう。」と一安心した様子で締めくくっている。

ファンから「おめでとうございます」「朝ドラ出演おめでとうございます!スゴい!」「待ってました、おめでとうございます!」「ホント自分のことのように嬉しかった」「楽しみにしております」「全話観るで~!」「おめでとう♪」「おめでとう!今からとっても楽しみ!」など数多くのお祝いコメントが寄せられている。

「まんぷく」は、生活に欠かせないものとなったインスタントラーメンを生み出した、日清食品創業者の安藤百福(あんどう・ももふく)氏と妻の仁子(まさこ)氏の知られざる半生をモデルにした作品。何度も失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を繰り返した末、二人は世紀の大発明へとたどりつくーー人生大逆転の成功物語だ。

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス