桐谷健太、松井玲奈、片岡愛之助ら初出演! 秋スタートの朝ドラ「まんぷく」新キャスト発表

Walkerplus

2018/6/4 19:07

NHKの平成30年度後期 連続テレビ小説「まんぷく」の新たなキャストが、6月4日、NHK大阪放送局で発表された。

「まんぷく」はインスタントラーメンの生みの親、安藤百福夫妻をモデルにした物語。脚本をNHKの大河ドラマ 龍馬伝や、フジテレビのドラマ HERO、海猿、ガリレオなどを手がけた福田靖氏が担当。実在の人物をモデルにしながらフィクションとして大胆に再構成している。激動の時代を生き抜いた夫婦の愛と、何度も失敗し、すべてを失ったどん底からの人生大逆転の物語が描かれる。

今回発表された新たなキャストは11名。萬平(長谷川博己)や福子(安藤サクラ)をとりまく「まんぷくワールド」の仲間たちだ。萬平の商売仲間で、その才能にいち早く目をつける世良勝夫に桐谷健太、萬平を支える青年 神部茂を瀬戸康史が演じる。

さらに、今井家を支える福子の姪 香田タカに岸井ゆきの、福子が憧れる職場の先輩 保科恵に橋本マナミ、福子の親友 鹿野敏子に松井玲奈、池上ハナに呉城久美、福子の姉 咲に恋心を抱く歯医者 牧善之介に浜野謙太、福子に思いを寄せる同僚 野呂幸吉に藤山扇治郎、萬平の共同経営者 加地谷圭介に片岡愛之助、萬平が開いた製塩会社の従業員 岡幸助に中尾明慶がキャスティングされた。また、この日の会見は欠席したが、大阪経済界の重鎮 三田村亮蔵として橋爪功の参加も発表された。

制作統括の真鍋斎は「これから我々の仲間になっていく方々、役柄のキャラクターにぴったりで、ベストな布陣だと思っている。朝ドラにしては若干濃いめのメンバー。しかし、たった15分ですので濃密な時間を過ごしてもらえれば。」とコメント。

世良役の桐谷健太は会見で、自身の持ち歌 海の声のワンフレーズを披露し「紅白ではお世話になりましたが、朝ドラは初めて。チキンラーメンの話ではありますが、自分は背脂チャッチャッチャ系ラーメンくらい濃いと言われる。それくらい思い切りたくましい世良を演じたい。」と意気込みを語った。

神部役の瀬戸康史は「桐谷さんの後でどうしようかと迷う。」としながらも「(神部は)人の懐に入るのがうまい役どころ、少しでも早く現場のみなさんの懐に入れるよう、桐谷さんみたいに頑張りたい。」と話した。

物語の舞台は、戦前の大阪。本日発表されたキャストもセリフは基本的に大阪弁となるようで、普段大阪弁をしゃべらないメンバーは現在練習中とのこと。加地谷役の片岡愛之助は「大阪に住みながら普段は標準語でしゃべることが多い、大阪弁でテレビでしゃべりまくるのは初めて、そういう意味では気分が楽です。」と語った。

新たな共演者を迎えた気持ちとして、ヒロイン 今井福子を演じる安藤サクラは「撮影は超楽しい!これから先つらくなってきても、もとがとれるくらい。楽しくやっていたら楽しさが、みなさんに伝わるのでは。これからもこの気持ちのまま、もっともっと楽しくやって行きたい。」とこれからの撮影に対する意気込みを語った。連続テレビ小説「まんぷく」は10月1日から放送開始。(関西ウォーカー・二木繁美)

https://news.walkerplus.com/article/149313/

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