“朝ドラ”「まんぷく」に桐谷健太、瀬戸康史らの出演決定!

10月1日(月)スタートの連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の追加キャストが発表され、桐谷健太、瀬戸康史、岸井ゆきの、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、浜野謙太、藤山扇治郎、中尾明慶、片岡愛之助、橋爪功が出演することが分かった。

本作は福田靖の脚本による、福子(安藤サクラ)とその夫・萬平(長谷川博己)の成功物語。モデルはインスタントラーメンを生み出した実業家である安藤百福氏と妻・仁子氏の半生で、戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台に、たくましく生きる夫婦の姿を描く。

萬平の才能にいち早く目を付ける男・世良勝夫を演じる桐谷は、会見で「海の声」を歌い始め、「しっとりバージョンでお送りしました」と会場を笑わせ、「“紅白歌合戦”ではお世話になりましたが、“朝ドラ”は初めてなので」とコメント。そして、制作統括の「ちょっと濃い目の出演者」という言葉を受け、「僕、“背脂、チャッチャッチャッ”系ラーメンぐらい濃いといわれているので、それぐらい思い切りたくましい世良を演じたいと思います。よろしくお願いします」とあいさつした。

また、萬平を生涯にわたって支え続ける男・神部茂を演じる瀬戸は、「桐谷さんの後で本当にどうしようか迷ってるんですけど…(笑)」と戸惑いつつ、「神部という役は萬平・福子夫妻との出会いは本当にとんでもない出会い方をするんですけど、人の懐に入るのがうまいというか、そういった役どころです。なので僕も、少しでも早く現場のみなさんの懐に入れるように、桐谷さんみたいに頑張りたいと思います」と意気込んだ。

個性豊かなキャスト陣にヒロイン・福子を演じる安藤は、「(撮影が始まって)ひと月くらいたちまして、最初のほうは家族とのシーンが多かったんですけれども、最近ちょこちょこ皆さんと現場でお会いするようになってきて、いろいろな俳優さんや女優さんとこんなに短時間でいろんな方とお芝居できるっていうのは、この“朝ドラ”でしかなかなか経験できないことだなと思って、本当にいろいろなお芝居を間近で目の前で見られるっていうのは、(“朝ドラ”に出演する)特権だということに気が付きました。撮影が超楽しいです」と笑顔で語った。(ザテレビジョン)

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