【2018年】紅葉名所多数!東北のおすすめ紅葉絶景35選。見頃情報あり

じゃらんnews

2018/10/12 16:00


あづま総合運動公園

大自然に囲まれた東北地方は、四季折々の表情が楽しめるスポットも点在。
今回は、一足早く東北の紅葉絶景スポットを一挙ご紹介します!

名所を巡り、色とりどりの紅葉に秋の気配を静かに感じとるのもよし、黄色いイチョウ並木を踏みしめながら、SNS映えを狙ってフォトスポットを探すもよし。
見頃も掲載しているので、いつ行くのがベストか時期をチェックしながら、早速秋の東北旅行のを計画してみてはいかがでしょうか?
カップルのデートやひとり旅、お出かけの参考にしてくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

※見頃は状況により変動する場合があります。
※掲載している写真は、イメージ写真や昨年以前の様子となります。
1.南郷カッコーの森エコーランド
燃えるような紅葉を眺めながら散策しよう。
南郷カッコーの森エコーランド 見頃:10月下旬~11月中旬

隣接するスポーツ施設で汗をかいた後は、彩り豊かなもみじロードへGO!美しく演出された特別ライトアップも見逃すな!

【ライトアップ】10月27日(土)・28日(日) 16時30分~20時
南郷カッコーの森エコーランド
TEL/0178-82-3303(八戸市南郷屋内運動場)
住所/青森県八戸市南郷大字中野字高村5-5
営業時間/9時~21時
定休日/施設により異なる
料金/入場無料※施設は有料
アクセス/電車:JR八戸駅よりタクシーで30分
車:八戸道南郷ICより3分
駐車場/200台
「南郷カッコーの森エコーランド」の詳細はこちら
2.弘前公園(弘前城)
岩木山と天守とモミジも!濠に映る幻想的な風景も!
弘前公園(弘前城)ライトアップで二の丸の丑寅櫓を彩る紅葉が濠の水面に映し出される
弘前公園(弘前城)昼間とは異なる妖艶な雰囲気に。濠の中にも紅葉の木々があるよう

弘前城の敷地にある1000本のカエデや2600本のサクラが美しい色を放つ。天守の曳屋をしており、岩木山と天守と紅葉を一度に見られる。10月19日~11月11日の「弘前城菊と紅葉まつり」期間中は、夜に弘前公園(弘前城)ライトアップが行われる。
狙い目時間

10月19日~11月11日の日没~21時にライトアップが行われ、幻想的な紅葉が見られる。
過ごし方ガイド

【滞在目安】~2時間
まずは午前中に訪れて陽光が照らす鮮やかな紅葉や菊人形などを見学しよう。市内を巡った後、日没後にライトアップ観賞を。
弘前公園(弘前城)
TEL/0172-37-5501(弘前市立観光館)
住所/青森県弘前市下白銀町1
営業時間/弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園~11月23日は9時~17時(入園券販売は~16時30分)
定休日/弘前城天守11月24日~翌3月31日、弘前城植物園11月24日~翌4月中旬
料金/弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園各高校生以上310円、小・中学生100円、弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園、藤田記念庭園共通券(1日入園券)高校生以上510円、小・中学生160円
アクセス/東北道大鰐弘前ICより30分
駐車場/周辺の有料駐車場を利用
「弘前公園」の詳細はこちら
「弘前城」の詳細はこちら
3.猊鼻渓
紅葉の渓谷をゆるりと進む、幽玄な舟旅にうっとり。
猊鼻渓三好ヶ丘付近にある壮夫岩
猊鼻渓断崖の上部の紅葉は例年10月20日頃~、川面に近い場所の紅葉は少し遅れて例年10月末頃~見頃になる

猊鼻渓
猊鼻渓上りの際に見える錦壁岩。午後に日が当たって美しい

50m~100mを超える高さでそびえる石灰岩の岸壁が、約2㎞にわたって続く渓谷。船頭が竿一本で操る舟に乗り、舟歌を聞きながらゆったりと景色を眺められる。紅葉に包まれた巨岩は壮観、水面に映って揺らめく色彩が眩い。
狙い目時間

朝と夕方の時間帯が比較的すいている。見どころの凌雲岩の紅葉に日が当たって美しく見えるのは14時頃。
過ごし方ガイド

【運航時間】90分
最奥部の三好ヶ丘では舟を降りて約30分の自由時間がある。散策や対岸の穴に運玉(5個100円)を投げる運試しを楽しもう。
のりものDATA

[所要時間]1時間30分
[運航期間]通年
[始発・終発]~11月10日は8時30分~16時(時期により異なる)
[運航間隔]1時間または30分間隔、1日9便(臨時船あり)
[料金]大人1600円、小学生860円、3歳~未就学児200円
[予約]15名以上の団体は可
猊鼻渓(げいびけい)
TEL/0191-47-2341
住所/岩手県一関市東山町長坂字町467(げいび観光センター)
アクセス/東北道一関ICより30分
駐車場/200台(1回500円)
「猊鼻渓」の詳細はこちら
4.中尊寺
紅葉のトンネルを抜け金色堂へ。
中尊寺月見坂の紅葉は健脚の人向け、不安な人はタクシーで坂上へ
中尊寺モミジに彩られる経藏の佇まいも必見
中尊寺金色堂新覆堂付近の景色

世界文化遺産の寺院が紅葉で華やぐ。見どころは本堂から金色堂に至る参道、無料で歩ける区間なのも嬉しい。木々の枝に日が当たる正午頃が狙い目だ。

【滞在目安】~2時間
中尊寺(ちゅうそんじ)
TEL/0191-46-2211
住所/岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
営業時間/拝観時間8時30分~17時(11月4日~2月末は~16時30分)
定休日/なし
料金/拝観料大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円
アクセス/東北道平泉前沢ICより12分
駐車場/400台
「中尊寺」の詳細はこちら
5.八幡平アスピーテライン
山々の間を爽快に駆け抜け、鏡沼や山頂を散策しよう!
八幡平アスピーテライン御在所付近の紅葉は例年10月上旬頃が見頃
八幡平アスピーテライン松川渓谷にかかる森の大橋からの眺め
八幡平アスピーテライン堤が点在する黒谷地湿原は、草紅葉が美しい
八幡平アスピーテライン鏡沼の青色と紅葉のコントラストがみごと
八幡平アスピーテライン八幡平山頂散策路は約1時間のコース
八幡平アスピーテライン四季により色が変化する五色沼

岩手県と秋田県を結ぶ道路。車窓から赤や黄色の鮮やかな景色を楽しめる。八幡平山頂付近の紅葉は例年9月中旬~下旬。山頂駐車場に車を停めて散策するのがおすすめだ。
狙い目時間

ひどい渋滞になることはなく日当たりも場所により異なるので、日中のどの時間帯でも。
過ごし方ガイド

【滞在目安】2時間
ビューポイントを押さえながらのドライブは約1時間、八幡平山頂散策を含めて約2時間紅葉を満喫しても。
八幡平アスピーテライン
TEL/0195-78-3500
住所/岩手県八幡平市
営業時間/冬季閉鎖11月上旬~4月中旬
アクセス/東北道松尾八幡平ICより40分
駐車場/146台(500円)
「八幡平アスピーテライン」の詳細はこちら
6.抱返り渓谷
紅葉の断崖の間を流れるエメラルドグリーンの清流!
抱返り渓谷遊歩道は回顧の滝まで約30分、紅葉見頃は例年10月下旬~11月上旬だ
抱返り渓谷渓谷の遊歩道を歩いて約5分で神の岩橋が現れる
抱返り渓谷絶壁の間を落ちる回顧の滝
見頃:10月下旬~11月中旬

遊歩道を歩き、原生林が茂る岸壁と澄んだ水の景観を満喫しよう。見どころは、神の岩橋と回顧の滝だ。10月10日~11月10日の「抱返り紅葉祭」ではイベントを開催。
※11月下旬~4月下旬(予定)まで遊歩道通行止め

【滞在目安】~2時間
抱返(だきがえ)り渓谷
TEL/0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)
住所/秋田県仙北市田沢湖卒田
アクセス/東北道盛岡ICより1時間10分
駐車場/120台(「抱返り紅葉祭」期間中のみ有料普通車300円)
「抱返り渓谷」の詳細はこちら
7.蔵王ロープウェイ
360度の紅葉を空から!散策すれば、さらに絶景!
蔵王ロープウェイ樹氷高原駅でロープウェイを乗り換えて地蔵山頂駅へ向かう

蔵王ロープウェイ
蔵王ロープウェイお釜までのトレッキングは1日コース
見頃:地蔵山頂駅・三宝荒神山 9月下旬~10月上旬、氷高原駅・いろは沼・観松平 10月中旬頃、蔵王山麓駅・蔵王温泉街 10月中旬~10月下旬

一面の紅葉を眼下に眺められ、トレッキングの出発点にも便利。三宝荒神山の頂上からはカエデやナナカマドなどの燃えるような紅葉が見える。樹氷高原駅から夏山リフトを利用し、いろは沼と観松平を歩いても(約50分)。
狙い目時間

蔵王温泉周辺の天気予報を確認し、晴れる時間に合わせて行こう。混雑は午後が少なめ。
過ごし方ガイド

【滞在目安】2時間(蔵王山麓駅から地蔵山頂駅散策の場合)
蔵王山麓駅から地蔵山頂駅までロープウェイに乗り、蔵王山頂駅から一周約20分の遊歩道を歩いて三宝荒神山の頂上を目指そう。
のりものDATA

[所要時間]山麓線約7分、山頂線約10分、夏山リフト約5分
[運行期間]年中無休(9月3~6日、11月12~16日は整備運休、夏山リフトは休止日あり)
[始発・終発]山麓線8時30分~17時、山頂線8時45分~16時45分、夏山リフト8時45分~16時45分
[運行間隔]山麓線15分間隔、山頂線3分間隔、夏山リフト随時運行
[料金]地蔵山頂駅片道中学生以上1500円、小学生800円、往復中学生以上2800円、小学生1400円、樹氷高原駅片道中学生以上800円、小学生400円、往復中学生以上1500円、小学生800円、夏山リフト中学生以上260円、小学生160円、往復中学生以上420円、小学生260円
[予約]団体のみ可、午後の方がスムーズに乗車できる
蔵王ロープウェイ
TEL/023-694-9518
住所/山形県山形市蔵王温泉229-3
アクセス/山形道山形蔵王ICより30分
駐車場/200台(~11月は無料)
「蔵王ロープウェイ」の詳細はこちら
8.宝珠山 立石寺
パノラマ撮影のように上から眺める紅葉。
宝珠山 立石寺 見頃:10月下旬~11月中旬

1015段の階段を上った五大堂から見る紅葉が絶景。門前町商店街や芭蕉記念館から見る宝珠山の夜景も荘厳。

【ライトアップ】10月28日(日)~11月11日(日) 18時~21時
【イベント】10月21日(日) 9時~根本中堂前広場にて1000名に抹茶と茶菓子のふるまいあり
宝珠山 立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)
TEL/023-695-2816(山寺観光案内所)
住所/山形県山形市大字山寺4495-15
営業時間/8時~17時
定休日/なし
料金/入山料:大人300円、中学生200円、4歳以上100円
アクセス/電車:JR山寺駅より徒歩5分
車:山形道山形北ICより20分
駐車場/250台(300円~500円/1回)
「宝珠山 立石寺」の詳細はこちら
9.本間美術館庭園「鶴舞園」
情緒あふれる名勝庭園が秋化粧に色づく。
本間美術館庭園「鶴舞園」 見頃:10月下旬~11月中旬

名峰鳥海山を借景とする鶴舞園。紅葉と緑が見事なハーモニーを奏でる中で散策する時間は心なごむひととき。
本間美術館庭園「鶴舞園」(かくぶえん)
TEL/0234-24-4311(本間美術館)
住所/山形県酒田市御成町7-7
営業時間/9時~17時(11月~3月は~16時30分)
定休日/3月~11月はなし
料金/入場料:大人900円、学生400円、小中学生無料
アクセス/電車:JR酒田駅より徒歩5分
車:日本海東北道酒田ICより14分
駐車場/50台
「本間美術館庭園「鶴舞園」」の詳細はこちら
10.もみじ公園
日本庭園を眺めつつお茶を楽しむ紅葉の名所。
もみじ公園 見頃:11月上旬~中旬

池泉回遊式の日本庭園で中には茶室が併設されており、お茶を嗜みながら紅葉風景を楽しむことができる。
もみじ公園
TEL/023-622-3690(もみじ公園清風荘)、023-641-1212(山形市役所)
住所/山形県山形市東原町2-16-7
営業時間/8時~22時(園内清風荘は~17時)
定休日/なし(園内清風荘は月)
料金/入園無料
アクセス/JR山形駅よりベニちゃんバス東くるりんで8分、五小前より徒歩3分
駐車場/40台(紅葉時期は混雑のため公共交通機関を利用のこと)
「もみじ公園」の詳細はこちら

※この記事は2018年10月時点での情報です

11.円通院
池に映る艶やかなモミジは幻想的で、息をのむ美しさ。
円通院夜のライトアップを丸窓越しに楽しんで
円通院雨天時や強風時は紅葉が水面に映らない
円通院池ノ上行灯がロマンティックな雰囲気を醸す
円通院松島湾を白砂であらわした石庭が紅葉で華やぐ
円通院腰掛待合の丸窓から見る紅葉は趣がある
円通院日本三景・松島に厳かに建つお寺で情緒豊かな紅葉を愛でる。
伊達政宗公嫡孫の菩提寺で、庭園の紅葉がみごと。ライトアップで輝く紅葉と、それを映す心字池の風景は華麗で幻想的。ライトアップ時間前から行列ができる人気ぶりだ。また、夜には木々の中でアーティストの演奏も楽しめる。
狙い目時間

日中の拝観なら午前中、ライトアップ拝観は20時~21時が、比較的すいている。
過ごし方ガイド

【滞在目安】30分
扇谷以外は徒歩圏内、食べ歩きの合間に日中の紅葉を観賞するのもおすすめだ。園内随所に見どころがあるので昼も夜も一周して見学を。
見頃:11月上旬~中旬

伊達政宗公の嫡孫・光宗公の菩提寺。庭園や小路のしっとりとした雰囲気の中で日中とは趣異なる幻想的な紅葉狩りを。

【ライトアップ】10月27日(土)~11月25日(日) 17時30分~21時
円通院(えんつういん)
TEL/022-354-2618(松島観光協会)
住所/宮城県宮城郡松島町松島字町内67
営業時間/8時30分~17時
定休日/なし
料金/拝観料:大人300円、高校生150円、小中学生100円ライトアップ時:一般(高校生以上)500円、小中学生200円、小学生未満無料
アクセス/電車:JR松島海岸駅より徒歩8分
車:三陸道松島海岸ICより5分
駐車場/近隣有料駐車場利用
「円通院」の詳細はこちら
12.秋保大滝
迫力満点!臨場感ある瀑布と鮮やかな紅葉の美しい対比!
秋保大滝 見頃:10月下旬~11月上旬

幅6m、高さ55mの豪快な滝と、モミジやウルシなど色とりどりの紅葉は見ごたえあり!滝見台からの眺めは◎。
秋保(あきう)大滝
TEL/022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)
住所/宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝
料金/観覧無料
アクセス/電車:JR仙台駅西口より秋保大滝行きバスで50分、終点より徒歩5分(土日祝のみ運行)
車:東北道仙台南ICより40分
駐車場/150台
「秋保大滝」の詳細はこちら
13.鳴子峡
深さ約100mの大峡谷を大深沢橋や鳴子峡遊歩道から眺望!
鳴子峡鳴子峡レストハウスから眺める大深沢橋
鳴子峡大深沢橋から見下ろした鳴子峡の景観

鳴子峡レストハウス付近と大深沢橋の見学なら30分程度でOKだが、鳴子峡遊歩道(中山平側入口)を歩くのがおすすめ。さらに余裕があれば、2018年4月~開放された鳴子側入口の約230mも歩いては。
狙い目時間

終日継続的に渋滞が続く。鳴子峡遊歩道の開放時間は9時~16時。
過ごし方ガイド

【滞在目安】2時間 (鳴子峡レストハウス付近、大深沢橋、遊歩道をすべて散策した場合)
大深沢橋手前の駐車場に車を停め、大深沢遊歩道~鳴子峡遊歩道~鳴子峡レストハウス付近と散策をしよう。
鳴子峡(なるこきょう)
TEL/0229-83-3441(鳴子観光・旅館案内センター)
住所/宮城県大崎市鳴子温泉尿前
アクセス/東北道古川ICより50分
駐車場/253台(10月上旬~11月中旬は有料、普通車1台500円)
「鳴子峡」の詳細はこちら
14.扇谷の紅葉
日本三景と紅葉の競演、カエデの赤が海に映える!
扇谷の紅葉広場の日当たりのよい場所から奥へと色づく。山中なので日の高い時間がグッド 画像提供:(一社)松島観光協会
扇谷の紅葉画像提供:(一社)松島観光協会

双観山の背後にある高地で、階段を上った展望所からは、扇のような形の松島湾とカエデの紅葉を一度に眺められる絶景地。見頃は例年11月中旬~下旬頃。
扇谷(おうぎだに)の紅葉
TEL/022-354-2618(松島観光協会)
住所/宮城県宮城郡松島町松島字桜岡入
アクセス/三陸道松島海岸ICより7分
駐車場/4台
「扇谷の紅葉」の詳細はこちら


15.磐梯吾妻スカイライン
迫力の噴火口に絶叫の渓谷!感動とスリル満載の空の道。
磐梯吾妻スカイライン橋下約84mの不動沢橋。見下ろすとスリル満点!
磐梯吾妻スカイライン1周約20分の木道が敷かれている浄土平湿原
磐梯吾妻スカイライン駐車場から吾妻小富士の噴火口へは徒歩約15分
磐梯吾妻スカイライン噴火口の周囲をぐるっと歩ける。1周約1時間

福島市の高湯温泉と土湯峠を結ぶ全長28.7kmの道路で、紅葉の大パノラマが広がる吾妻連峰を縫うようにドライブできる。最高地点1622mの高地を駆け抜けるのは爽快!見どころ満載の多彩な風景が次々に現れる。
狙い目時間

ピーク時は浄土平駐車場の渋滞が2~3時間に。渋滞回避には9時頃到着を目指そう
過ごし方ガイド

【滞在目安】~3時間
土湯温泉側から入り、浄土平駐車場に車を停めて散策しよう。天狗の庭や不動沢橋で車を降りて見学しつつ、高湯温泉側へ。
おでかけ前に確認を

台風13号の影響により、平成30年8月10日より道路の一部が通行止めだったが、9月22日に再開通予定で、該当部分は片側交互通行に。詳細は、吾妻土湯道路管理所までお問い合わせを。
※9月11日現在(TEL:0242-64-3478)
磐梯吾妻スカイライン
TEL/024-531-6428(福島市観光案内所〈西口〉)
住所/福島県福島市町庭坂字高湯~土湯温泉町字鷲倉山
アクセス/東北道福島西ICより浄土平まで1時間
駐車場/浄土平駐車場270台(1台500円)
「磐梯吾妻スカイライン」の詳細はこちら
16.鶴ヶ城公園
五層の天守閣と紅葉が優美!展望層からの眺望は壮観!
鶴ヶ城公園天守閣と紅葉がフォトジェニック
鶴ヶ城公園千利休の子・少庵が建てたといわれる茶室麟閣
鶴ヶ城公園紅葉ライトアップ期間は10月19日~11月18日。紅葉だけでなく石垣や各所見どころがライトアップされる

鶴ヶ城公園

鶴ヶ城を中心とした3720平方メートルの公園。天守閣は戊辰戦争後に取り壊され1965年に再建された。ビュースポットは、紅葉と天守閣を眺められる北出丸と茶室麟閣だ。天守閣の最上層からは城下町と会津盆地を一望にできる。
狙い目時間

午後に出かけて天守閣や茶室麟閣を見学し、日没~21時のライトアップも楽しもう。
過ごし方ガイド

【滞在目安】90分
西出丸駐車場に車を停めて北出丸に出るのがスムーズ。天守閣内は郷土博物館となっている。じっくり見学するには十分時間をとって。
鶴ヶ城(つるがじょう)公園
TEL/0242-27-4005
住所/福島県会津若松市追手町1-1
営業時間/8時30分~17時(最終入場16時30分)
定休日/なし
料金/天守閣入場料中学生以上410円、小学生150円、茶室麟閣共通券510円
アクセス/磐越道会津若松ICより16分
駐車場/350台
「鶴ヶ城公園」の詳細はこちら
17.浄楽園
日本庭園で、モミジの紅と松や岩とのコントラストを。
浄楽園苔にモミジの赤が映える

浄楽園
浄楽園池を一周した後は、茶屋で紅葉を眺めながら一服しては。抹茶菓子付き500円

約2万5000平方メートルの池泉廻遊式純日本庭園の情趣ある風景が広がる。見頃は例年10月下旬~11月上旬。池の南側は、紅葉が彩る池と東屋が望める撮影ポイントだ。

【滞在目安】~2時間
浄楽園(じょうらくえん)
TEL/024-591-1304
住所/福島県福島市桜本字荒神38
営業時間/9時~16時30分(11月は~16時)
定休日/12月~3月19日
料金/大人500円、小学生250円
アクセス/東北道福島西ICより12分
駐車場/100台
「浄楽園」の詳細はこちら
18.あづま総合運動公園 いちょう並木
優しく輝くイチョウの光のプロムナードを満喫しよう。
あづま総合運動公園 いちょう並木 見頃:10月下旬~11月中旬

並木の東半分を水銀灯、西半分をLED灯で演出。異なる光で楽しめるのは今回のみ。イベントも盛りだくさん!
あづま総合運動公園 いちょう並木
TEL/024-593-1111(あづま総合運動公園事務所)
住所/福島県福島市佐原字神事場1
料金/入園無料
アクセス/電車:JR福島駅より佐原行きバスで30分、あづま陸上競技場より徒歩すぐ
車:東北道福島西ICより10分
駐車場/1014台
「あづま総合運動公園 いちょう並木」の詳細はこちら
19.旧甲斐家蔵住宅
「蔵のまち」の風格ある建物が華やぐ。
旧甲斐家蔵住宅 見頃:10月下旬~11月中旬

国登録有形文化財建造物に指定されるなど歴史あふれるスポット。紅葉が五十一畳の座敷蔵に彩りを添える。
旧甲斐家(かいけ)蔵住宅
TEL/0241-22-0001(旧甲斐家蔵住宅)
住所/福島県喜多方市字1-4611
営業時間/9時~17時(最終入館16時30分)
定休日/年末年始
料金/入場無料
アクセス/電車:JR喜多方駅より徒歩25分
車:磐越道会津若松ICより25分
駐車場/15台
「旧甲斐家蔵住宅」の詳細はこちら

※この記事は2018年10月時点での情報です

※ここからは記事は2018年3月時点での情報です
20.奥入瀬渓流【青森県十和田市】
滝、急流、淵…千変万化の渓流で紅葉散策を楽しむ。
奥入瀬渓流澄んだ水が流れる奥入瀬渓流に紅葉が映える奥入瀬渓流奥入瀬渓流の名所のひとつである銚子大滝。渓流随一の迫力 見頃:10月中旬~下旬

十和田湖から流れる唯一の河川で、清流と輝く森を眺めながら気持ちよく散策ができる。河岸にはブナ、カツラなどさまざまな種類の広葉樹が繁り、赤、黄色、オレンジなど多彩な色に染まる。
奥入瀬渓流
TEL/0176-74-1233(奥入瀬渓流館)
住所/青森県十和田市奥瀬
アクセス/東北道小坂ICより80分
駐車場/70台
「奥入瀬渓流」の詳細はこちら
21.八甲田連峰【青森県青森市】
ロープウェーから360度パノラマの紅葉を堪能。
八甲田連峰100人乗りのロープウェーで山頂を目指す 見頃:10月上旬~下旬

起点から終点まで標高差650mの八甲田ロープウェーからは、八甲田連峰の樹海を一望できる。目もくらむような高さから眺める紅葉が圧巻。
八甲田連峰
TEL/017-738-0343
住所/青森県青森市荒川寒水沢
料金/八甲田ロープウェー往復1850円
アクセス/青森道青森中央ICより45分
駐車場/350台
「八甲田連峰」の詳細はこちら
22.蔵王エコーライン【宮城県蔵王町】
山頂の御釜を目指して紅葉の蔵王をドライブ。
蔵王エコーライン宮城県と山形県を結ぶ全長約26kmの観光道 見頃:10月中旬

標高が上がるたび、風景が変わっていく蔵王連峰を行く観光道。針葉樹の緑と、ブナやナラなどの広葉樹の錦繍が鮮やかなコントラストをつくる。
蔵王エコーライン
TEL/0224-34-2725(蔵王町観光案内所)
住所/宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字倉石岳国有林内
アクセス/東北道白石ICより40分
駐車場/各所にあり
「蔵王エコーライン」の詳細はこちら
23.山寺(宝珠山立石寺)【山形県山形市】
1015段の階段を上り山頂から紅葉を見晴らす。
山寺(宝珠山立石寺)松尾芭蕉もその景色に感嘆した断崖の寺 見頃:10月下旬~11月上旬

険しい階段を上り山頂へ向かう山寺は、慈覚大師によって開山された古刹。五大堂からは紅葉が気持ちよく見晴らせて、上りのつらさを忘れさせてくれる。
山寺(宝珠山立石寺/ほうじゅさんりっしゃくじ)
TEL/023-695-2843
住所/山形県山形市大字山寺
料金/拝観料300円
アクセス/山形道山形北ICより15分
駐車場/なし
「山寺(宝珠山立石寺)」の詳細はこちら
24.紅葉川渓谷【山形県山形市】
豊かな色彩の紅葉の絶景が渓谷や断崖を覆う
紅葉川渓谷渓谷沿いを歩けるトレッキングコースもある 見頃:10月上旬~下旬

面白山(おもしろやま)の麓に広がる紅葉名所で、渓谷を巡る約2kmのトレッキングコースがある。断崖や吊り橋など変化に富んだコースを歩ける。
紅葉川渓谷
TEL/023-641-1212(山形市観光物産課)
住所/山形県山形市大字山寺面白山
アクセス/山形道山形北ICより1時間
駐車場/20台
「紅葉川渓谷」の詳細はこちら
25.栗駒山(いわかがみ平)【宮城県栗原市】
多彩な色に染まる紅葉は「神の絨毯」とも呼ばれる。
栗駒山(いわかがみ平)山頂は9月中旬から紅葉の見頃を迎える 見頃:10月上旬~中旬

宮城、岩手、秋田の3県にまたがる栗駒山。広い裾野が多くの登山道を生み、さまざまな景色が楽しめる。特に山頂周辺の紅葉は鮮やかな色に染まる。
栗駒山(いわかがみ平)
TEL/0228-25-4166(栗原市観光物産協会)
住所/宮城県栗原市栗駒
アクセス/東北道若柳金成ICより1時間
駐車場/100台
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26.平庭高原【岩手県久慈市】
約31万本ものシラカバが赤く染まる紅葉絶景。
平庭高原標高800mの高原に広がる国内有数のシラカバ林 見頃:10月上旬~11月上旬

国道281号沿い約4kmにわたって続くシラカバ林。10月の上旬から色づきはじめ、中旬には幹の白と紅葉の絶妙なコントラストが見られる。
平庭高原
TEL/0194-72-2129(久慈市山形総合支所産業建設課)
住所/岩手県久慈市山形町
アクセス/東北道滝沢ICより1時間30分
駐車場/なし
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27.北金ヶ沢の大銀杏【青森県深浦町】
樹齢千年以上の大イチョウ そのスケールは日本一。
北金ヶ沢の大銀杏近くでみるとまるで「山」のような大きさ北金ヶ沢の大銀杏黄色の葉がさらに濃く輝く夜間のライトアップも見逃せない 見頃:11月中旬~下旬

幹回り22m、イチョウとして全国一の大きさの巨木で、古くから神木として敬われている。高さも31mあり、その樹勢は迫力満点。11月中旬から下旬にかけてライトアップ「ビッグイエロー」も行われる。
北金ヶ沢(きたかねがさわ)の大銀杏
TEL/0173-74-4412(深浦町観光課)
住所/青森県西津軽郡深浦町北金ヶ沢塩見形
アクセス/東北道浪岡ICより1時間20分
駐車場/20台
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28.権現の大イチョウ【秋田県藤里町】
ご神木として崇められる見事な幹回りのイチョウ。
権現の大イチョウ青々とした葉が11月になると徐々に黄色に権現の大イチョウ弘法大師が刺した2本の箸が生育して今の姿に、という伝承もある 見頃:10月下旬~11月中旬

イチョウに隣接する田中神社が、イチョウをご神木としてお堂を建て権限堂・蔵王といわれたことから「権現の大イチョウ」と呼ばれるように。樹高25m、幹回り8.5mとイチョウとしては希有な大木。
権現(ごんげん)の大イチョウ
TEL/0185-79-2115(藤里町商工観光課)
住所/秋田県山本郡藤里町藤琴字田中
アクセス/秋田道二ツ井白神ICより30分
駐車場/なし
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29.熊野大社の大イチョウ【山形県南陽市】
日本三熊野のひとつ その門前に構える大イチョウ。
熊野大社の大イチョウ相当な老木であるが、樹勢は衰えていない 見頃:11月中旬~下旬

創建は今から1200年以上前と伝わる大社で、茅葺き屋根の拝殿がよく知られる。その門前にあるのが、樹齢850年以上、高さ30m、幹回り7.7mの巨木。木に隣接してカフェがある。
熊野大社の大イチョウ
TEL/0238-33-9512(南陽市観光協会)
住所/山形県南陽市宮内3476-1
アクセス/東北中央道山形上山ICより30分
駐車場/40台
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30.法量のイチョウ【青森県十和田市】
天も地も黄色に染める国内4位のイチョウの大木。
法量のイチョウ黄色に色づいた葉が屋根のように生い茂る 見頃:11月中旬~下旬

太い幹から垂れる気根が乳房に似ていることから「乳もらいの木」とも呼ばれる。樹齢1100年、樹高30m、幹回り14.5mで、その大きさは国内4位。
法量(ほうりょう)のイチョウ
TEL/0176-24-3006(十和田市観光協会)
住所/青森県十和田市法量字銀杏木
アクセス/第二みちのく有料道下田百石ICより45分
駐車場/なし
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31.長泉寺の大公孫樹【岩手県久慈市】
高さ30mの巨大イチョウが名刹の境内に立つ。
長泉寺の大公孫樹国の天然記念物の大イチョウ 見頃:10月下旬~11月中旬

樹齢1100年、幹回り15mで久慈市のシンボルになっている巨木。久慈市の市の木がイチョウなのは、長泉寺の大イチョウがあったからだ。
長泉寺(ちょうせんじ)の大公孫樹(いちょう)
TEL/0194-52-2123(久慈市観光交流課)
住所/岩手県久慈市門前1-111
アクセス/八戸道九戸ICより50分
駐車場/10台
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32.大田面の銀杏並木【秋田県大館市】
高さのそろったイチョウ並木が整然と並ぶ大館市街地。
大田面の銀杏並木大館市街を彩るイチョウ並木が約2km続く 見頃:10月中旬~下旬

毎年晩秋の11月中旬から下旬にかけ、真っ黄色に染まるイチョウ並木。一本ずつの木はさほど大きくないが、背丈がそろい並木の美しさが際立つ。
大田面(おおたおもて)の銀杏並木
TEL/0186-57-8120(大館市観光案内所)
住所/秋田県大館市大田面
アクセス/秋田道大館北ICより10分
駐車場/なし
33.岩舘のイチョウ【秋田県由利本荘市】
隆々とたくましく枝が広がる大イチョウは秋が必見。
岩舘のイチョウイチョウが黄色に染まる前に雪が降ることも 見頃:11月上旬~中旬

樹齢500年以上、樹高30m、幹回り9.2mと、驚く高さの大木。乳房の形をしたコブに触ると乳が出て赤子を肥やすという言い伝えがある。
岩舘(いわだて)のイチョウ
TEL/0184-69-2116(東由利総合支所産業課)
住所/秋田県由利本荘市東由利蔵岩舘
アクセス/日本海東北道本荘ICより30分
駐車場/3台
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34.丸森大銀杏【宮城県丸森町】
高さ42mというビッグな大イチョウの華やかな黄色。
丸森大銀杏古くから周辺の街道の目印になっていたという 見頃:11月中旬~下旬

樹齢約600年ながら、42mと非常に樹高が高い。それゆえ、昔からこのあたりのランドマーク的な存在になっている。近くで見ると驚きもひとしお。
丸森大銀杏
TEL/0224-72-6663(丸森観光案内所)
住所/宮城県伊具郡丸森町山根
アクセス/常磐道新地ICより20分
駐車場/なし
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35.古町の大イチョウ【福島県南会津町】
雪見イチョウとも呼ばれる樹高35mの大樹。
古町の大イチョウ樹齢800年以上で福島県随一の老樹 見頃:10月下旬~11月上旬

古くは「乳の神」として信仰されてきた。この木が一度に落葉する時は根雪が早く、少しずつ散ると雪が遅いことが、古くから地元に伝わっている。
古町(ふるまち)の大イチョウ
TEL/0241-62-3000(南会津町観光物産協会)
住所/福島県南会津郡南会津町古町居平11-6
アクセス/東北道白河ICより1時間30分
駐車場/50台
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※この記事は2018年3月時点での情報です

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