足立梨花“ベスト美尻スト2018”の結果に奮起「もっと美尻目指して頑張ります」

日本美尻スト協会が5月22日、HPで『ベスト美尻スト・アワード2018』を発表した。「日本に住む20歳~60歳代の一般成人男女12,000名を対象に日本美尻協会が顔を出さずに、厳選した女性芸能人30名のお尻から美尻を決めるアンケートを実施」したもので、JBA代表理事でビューティーカウンセラーの野口綾子さんによるとアンケートでのコメントには「お尻が垂れていない」「上向きなお尻」など大きさや形に加え「ニキビやぶつぶつ」「色素沈着(シミ)」「黒ずみ」がなく「触り心地がすべすべ(そう)」といった肌質へのこだわりが多かったという。

有効回答数11,329の集計結果により30位まで発表され、1位~10位は次のようになった。

■ベスト美尻スト・アワード2018 TOP10

1位 指原莉乃(3,232票)

2位 足立梨花(2,594票)

3位 小島瑠璃子(2,194票)

4位 小嶋陽菜(2,088票)

5位 神谷えりな(1,952票)

6位 道端ジェシカ(1,764票)

7位 アンジェラ芽衣(1,730票)

8位 道重さゆみ(1,357票)

9位 最上もが(1,016票)

10位 山本彩(952票)

1位の指原莉乃については「自然で可愛いお尻」「自然で美しい気がした」「健康的に見えた」「細すぎない、くびれからのラインが優しい、自然な綺麗さ」といったコメントがあり「自然な感じ」がポイントのようだ。

2位の足立梨花へは「可愛らしい」「柔らかそう」「肌が綺麗で魅力的」「小さすぎずぷりんとしてる」などのコメントが見受けられた。

当の足立梨花は結果を受けて、5月29日にSNSで「ベスト美尻スト2018で2位だったらしいね笑笑 もっと美尻目指して頑張ります」とつぶやいたが、奮起とともに寂しさが漂う。

2007年、中学3年生の時に『第32回 ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリに選ばれて以降、女優やタレントとして活躍する彼女は、グラビアではスレンダーなスタイルながらボリューミーなお尻がアンバランスで魅力的と評判だ。

2015年7月27日には「奇跡の谷間ができた」と嬉しそうに上半身の水着姿を投稿したものの、ファンは美尻ショットを期待しているようで反響は芳しくなかった。そんな空気を感じた彼女は同月30日にインスタで「#胸とかどうでもいいと言われたのでw」とバックショットを披露して「お尻の方が何倍もいい」「ナイスなヒップ」と喝采を浴びる。

それほど「美尻」「巨尻」がチャームポイントと言われる足立梨花だけに、『ベスト美尻スト・アワード2018』で優勝できなかったのはやはり悔しかっただろう。

ただ、「自分のカメラフォルダ探したらこんな前に撮ったやつしかなかった…これで許して! 笑笑」「#美尻 #なのか? #オシリーカ #って呼ばれた」というように、最近は「美尻」アピールから遠のいていた。これを機会にまた磨きをかけてほしい。

画像は『足立梨花 2017年8月3日付Instagram「雨かと思えば晴れ 晴れかと思えば雨 私の洗濯物はいつ乾くのかしら」、2015年7月30日付Instagram「おーい! しゃしんとろうぜー りかー #胸とかどうでもいいと言われたのでw」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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