嵐・二宮、紅白での安室奈美恵とのエピソード明かす「めちゃくちゃ謙虚」

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5月13日のベイエフエム「BAY STORM」にて二宮和也くんが、歌手の安室奈美恵さんとのエピソードを明かしました。

昨年の紅白歌合戦の司会をつとめた二宮くんですが、大きかった反響といえば“白組の勝利”と今年の9月に引退をする安室奈美恵さんの“ラスト紅白”だったとのこと。

中継での出演となった安室さんとは、本番前には音声のやりとりしかしていなかったという二宮くん。

「安室ちゃん、良かったなぁ。でも、会ってないんだよなぁ」、「回線チェックのときに初めて喋ったの、安室ちゃんと」という二宮くんいわく、中継での出演となった安室さんとは事前に回線チェックの音声によるやりとりしかしていなかったそうで、本番まで安室さんの姿形を確認することすらままらなかったのだそうです。

「安室ちゃんのときは、声だけだったんですよ、映像なしで。回線を繋いで『もしも~し』って言ったら、安室ちゃんがいて。『安室です。よろしくお願いします』と。歌は歌で向こうでやってるから回線チェックだけだった」

安室さんからは「『今日、挨拶したかったんだけど、挨拶できずに本当にすみません』という話になって。『いえいえ、とんでもないです』と」といったやりとりがあり、「『ご挨拶するのが筋だっていうのは分かっているんですけど。すみません、色々リハーサルがありまして。そういう時間がとれそうになくて、本当にすみません』って。めちゃくちゃ謙虚で」と二宮くんは語っていました。

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