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石川さゆり、紅白出場常連だからこその意外な悩みを明かす

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演歌歌手の石川さゆりさんがニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」(5月22日放送)に出演し、NHKの「紅白歌合戦」について語った。

土屋礼央:
デビュー45周年で40回紅白に出演。スーパーに買い物に行くぐらいの感覚ですか?覚えているものなんですか?

石川さゆり:
いつの間にか、紅組で自分が初出場の時はみなさん先輩でしたけど、その先輩が入れ替わりになってしまいましたね。でも、大晦日に毎年NHKホールで歌って、1年を歌い納められるのは、歌い手としてはとってもありがたく幸せな年の越し方になってます。

土屋:
家でみかん食べながらこたつで年越しなんてことはないですよね。

石川:
10代からそうです(無いです)ね。だから、うちの娘に「私は12時になって除夜の鐘が鳴って年が変わった時に、お母さんといたことがない」と言われた時にそっかぁって。(心が)きゅっとしましたね。

日本を代表する歌姫の、毎年紅白に出場するがゆえの意外な悩みに、パーソナリティの土屋は驚きながらも共感していた。

石川さゆりさんのトークを最初からradikoで聴いてみる。

※ 本番組のradikoは2018年5月30日 午前5時までお聴きいただけます。
※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

[提供/ニッポン放送 土屋礼央 レオなるど ・構成/grape編集部]

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