ももクロ“10周年記念”東京ドームライブにヒャダインが感激「笑顔の天下、取り続けてほしい!」

ももクロが東京ドームで5月22日・23日と『ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-』を開催、その1日目に“ヒャダイン”こと前山田健一が訪れた。彼がその日に『ヒャダイン オフィシャルブログ「ヒャダインのチョベリグ★エブリディ」』で感想を綴っている。

初のベストアルバム『MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM「桃も十、番茶も出花」』(5月23日リリース)の「初回限定-モノノフパック-」に収録されている『行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-』と『Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~』は前山田健一が作詞・作曲したものだ。

4人体制になったことから、ももクロの代表曲『行くぜっ!怪盗少女』(2010年)を再度レコーディング、『Z伝説 ~終わりなき革命~』(2011年)の続編として『Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~』を作った。

東京ドーム1日目もOvertureからの1曲目は『Z伝説~ファンファーレは止まらない~』でスタート、アンコールの最後に『行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-』を歌って幕を下ろしている。

ヒャダインはブログで「Z伝説“待望の新シリーズ”」について「変わるものと変わらないものを混ぜこぜにした、まさに新章です。本来の復興応援の軸はしっかりと据え10年目の止まらないファンファーレを作りました」と説明すると、さらに「今日のライブも最高でした 笑顔の天下、取り続けてほしい!」「頑張れ! ももいろクローバーZ!!」とエールを送った。

5月23日には『MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM「桃も十、番茶も出花」』の「初回限定-モノノフパック-」と「初回限定-スターターパック-」に収録されるドキュメンタリー映像から“「はじめてのももクロ」の年代別トレーラー第3弾『MOMOCLO HISTORY EPISODE III』”が公開された。

1月15日に有安杏果がグループからの卒業を発表、1月21日に幕張メッセで行われた卒業コンサート『ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~』の模様も映し出されており、そこからメンバー4人で東京ドームやその先に向かって頑張る姿はまさに「Z伝説“待望の新シリーズ”」の始まりを思わせる。

画像は『ヒャダイン 2018年5月22日付オフィシャルブログ「Z伝説~ファンファーレは止まらない~」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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