影山ヒロノブの「アニソンショーライブ」大盛況

影山ヒロノブが5月17日、東京・duo MUSIC EXCHANGEにて、デビュー40周年記念アニソンカバーアルバム発売記念ライブ「誰がカバーやねんアニソンショーライブ」を開催した。

1977年に伝説的バンド・LAZYでアーティストデビューしてから、昨年で40周年を迎えた影山。その40周年イヤーの企画として、LINE LIVEでのレギュラー番組にて、毎月1曲ずつアニソンカバー曲をアコースティックアレンジしての披露を続けてきたが、今年2月14日には、カバーしてきた楽曲をレコーディングしたアニソンカバーアルバム「誰がカバーやねんアニソンショー」をリリースした。

今回のライブは、同アルバムの発売記念として開催したアコースティックライブ。アルバム収録の楽曲を中心に披露されたが、ゲストアーティストに、遠藤正明、きただにひろし、Stephanieの3名を迎え、ゲストアーティスト歌唱パートでは、それぞれの代表曲である「Forever Friends」「ウィーゴー!~Rock-A-Billy-Style~」「フレンズ」なども披露され華やかなステージとなった。

「シティーハンター」でおなじみの「Get Wild」では、アコギを置いて、キーボードの弾き語りを披露。本編ラストでは、今回のカバーソングアルバムに選曲したエピソードとして、普段、イベントで共演をすることが多い、堀江美都子とのエピソードも語り、「グローイング・アップ」を歌い上げた。

さらに、アンコールではゲストアーティスト勢ぞろいしての「God knows...」を、ラストは影山の代表曲であり、大ヒットソング「CHA-LA−HEAD−CHA-LA」で、客席からの掛け合いも盛り上がっての大盛況となった。

アニソン界のレジェンド的存在ともなっているシンガーの影山は、今後もさらに、アニソン界を引っ張っていってくれると思える一夜となった。

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