乃木坂46に過去最高レベルのピンチが到来! 西野のスキャンダル、卒業ラッシュにファンが悲鳴

日刊サイゾー


 5月20日、静岡県の富士市文化会館ロゼシアター大ホールで行われた乃木坂46「アンダーライブ全国ツアー2018~中部シリーズ~」で、メンバーの斎藤ちはると相楽伊織が卒業を発表。乃木坂46の相次ぐ卒業ラッシュに心配の声が続出している。

斎藤は中学3年生である14歳の時から約7年グループに在籍し、躍進し続ける乃木坂46を支えてきた。公式ブログには「私にとって乃木坂46は青春であり、人生の全てでした」と心境を綴り、7月16日の個別握手会が乃木坂46としての最後の活動になると明かす。

一方相楽は、13年から乃木坂46の2期生として加入。熾烈な争いが繰り広げられる中でシングル曲の選抜メンバー入りを果たすほどの人気を獲得してきた。ブログには「大好きなメンバーともっと一緒にいたいしずっとこの楽しい時間が続いてほしいって心の底から思います」と名残り惜しそうなコメントを残しながらも、「残りの時間を全力で楽しみたいと思います!」と前向きな気持ちを綴っている。

「2人の卒業により、乃木坂46の卒業ラッシュが本格的に始まったと言われています。16年6月に深川麻衣、17年2月に橋本奈々未といった主力メンバーが卒業しましたが、その後は体制をキープしてきた乃木坂46。しかし17年11月頃に中元日芽香、12月に伊藤万理華、18年3月に川村真洋、5月に生駒里奈が卒業しました。この状況にファンからは『卒業の連鎖が始まった。グループとしてこれはかなり痛い』『この卒業ラッシュはヤバいな。在籍メンバーのモチベも心配』『まだまだこれからも卒業者が続くのではと気が気じゃない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

また、看板メンバーである西野七瀬のスキャンダルもグループに大打撃を与えたと言われている。

「5月19日、西野は『週刊文春』(文藝春秋)によって、自宅に男性ディレクターを招いていたことが暴露されました。グループでトップの人気を誇るメンバーのスキャンダルに乃木坂46ファンは騒然。『ここ数年、乃木坂といえばなあちゃんだったのにこれは痛すぎるでしょ』『西野のスキャンダルとか乃木坂発足以降、最高レベルのピンチといっても過言じゃない』と心配の声が続出しています」(同)

果たしてこのピンチを、乃木坂46は乗り越えることができるのだろうか。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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