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【メルカリあるある】「ゴミっぽいのも売れる」「10円単位の値下げ希望」など怒涛の23連発

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2013年に登場し、今や日本を代表するフリマアプリとなった「メルカリ」。現金が出品されたり、違法な商品が出品されたりと、ネガティブな話題がニュースになることもしばしば。
しかし、不要な商品を手軽に販売できたり、掘り出し物を安価で購入できたりするサービスは、とても便利に違いありません!

メルカリあるある23連発を発表!


そんな誰でも気軽に始められるメルカリですが、オープンから5年の歳月の間に形成された独特な文化やしきたりがあるそう。そして、初めて利用する人が戸惑ってしまうことも少なくないのだとか。今回はそんなローカルルールを含め、メルカリを使っているとありがちなことをまとめてみました。メルカリ未経験者もクスッと笑える「あるある」をどうぞご堪能あれ!


1. 「購入してもいいですか?」というコメントにうんざりする
メルカリでは「購入してもいいですか?」などとコメントしてから購入するのが暗黙のマナーとなっています。購入していいから出品するのでは……?

2. 「購入してもいいですか?」に返事をしても、返信なし
「購入してもいいですか?」というコメントに対して「いいですよ」と返しても、そのまま応答がなくフェードアウトしてしまう人もいます。他の人に売っていいのか悩んでしまいますよね。

3. 質問攻めのあと突然連絡がなくなる
何度も出品者に質問をし、画像の追加まで依頼しておいて突然連絡がなくなるケースも多々あります。せめて「今回は購入を見送ります」と言ってくれればいいのですが……。

4. 商品に問題がなくてもマイナス評価
問題なく購入から発送まで済ませ、商品に問題がなかったとしても、発送時にコメントをしないで「発送通知」のみで済ませると「メッセージや感謝がなく不愉快だった」とマイナス評価されてしまうこともあるようです。

5. 値下げ希望者が多すぎる
妥当な値段で出品し、事前に「値下げ交渉不可」と書いていても、とにかく「値下げして」と交渉してくる人がたくさんいます。なかには10円単位での値下げを求めてくる人も……。

6. 他社での販売価格を知らせてくる
「Amazonのほうが安い」「楽天では○○円で売っていますよ」などと指摘してくる人もいます。値下げをしてほしいと遠回しに言っているのでしょうが、どうぞそちらで購入くださいと言いたくなります。

7. 出品して即購入されると不安になる
メルカリは利用者が多いこともあり、魅力的な商品は出品して1分以内に購入されることもあります。普通なら早く売れるほど嬉しいはずなのですが、ここまで早いとしっかり商品説明を読んでくれているのか不安になります。商品説明を読まずに購入後にクレームを入れられたらたまりません。

8. 値下げ交渉の末、安く売ったものが転売されている
自分には値下げさせたのに、購入者がその商品を倍以上の値段で売っているのを知ると複雑な気持ちになります。

9. 郵便局の人と顔見知りになる
出品する回数が増えると、郵便局員から顔を覚えられることも。そして、郵便局以外で会っても挨拶される間柄になります。

10. 受取通知をしてくれない人が多い
受取通知がないと、発送しても無事届いたのかどうか不安になります。しつこい値下げ交渉をしてきた人に限って、到着後の連絡が適当です。

11. 急に暴言を吐かれる
丁寧に対応していても、急にキレる人がいます。ひどい場合は運営に報告してブロックしましょう。

12. ゴミみたいなものも売れている
トイレットペーパーの芯や牛乳パック、松ぼっくりなども売れています。理由は子どもの工作に利用できるから。メルカリではアイデア次第でなんでも売り物になるのです。

13. ちゃんとした日本語がこないと不安になる
メッセージで「ぉ願ぃします」や「ぁりがとぉ」などと小文字混じりの日本語や、明らかに間違った日本語が使われていると、相手がどんな人なのかと不安になってしまいます。

14. 発送作業でテンションが下がる
購入が決まった瞬間は嬉しいのに、梱包や発送の作業が面倒で急にテンションが下がります。それまではパソコンやスマホだけで完結できましたが、実際に作業をしないといけなくなりますからね。


15. 同じような商品がたくさん出ている
悩んでいるうちに目当ての商品が売れてしまっても、類似品や同じ商品を出品している人をすぐ見つけることができます。

16. 洋服は到着後、すぐ洗濯
「洗濯・クリーニング済」「新品」と書かれていたとしても信用せず、着る前に洗濯することが多いです。

17. 安いからと買いすぎてしまう
安いというだけでいろいろ購入してしまい、商品が到着してから「これ買ったのか」と思い出して愕然とすることもあります。

18. 梱包が変な人もいる
商品をスーパーのビニール袋で包んでそのまま宅配便伝票を貼りつけていたり、ゲームソフトやCDなどに緩衝材を使わず、紙封筒で送ってきたりする人もいます。

19. 安いと思ったら着払い
異様に安いと思う商品は送料が着払いになっていることがよくあります。少しでも商品の価格を安く見せたいのでしょうが、大きなものや重そうなものは送料を含めた総額の見当がつかないので、結局購入をためらいがちです。

20. 海賊版を平気で出品する人がいる
事前に気づいて運営に通報する人もいるようですが、中には気づかず海賊版の商品を購入してしまう人もいるようです。

21. 商品以外のものを入れてくれる人がいる
「おまけ」という名目で、ちょっとしたお菓子などを入れてくれる優しい出品者もます。そういう親切な人からはまた買いたいなと思います。

22. 「明日発送します」は信用ならない
「明日発送します」と言われたのに、何日経っても商品が届かないこともよくあります。業者ではなくほとんどの利用者が一般人のため、ショッピングサイトと比べると仕方のないところかもしれません。最悪の場合は、そのまま連絡がつかなくなる出品者もいます。

23. メルカリで買ったものをメルカリで売る
メルカリに慣れてくると、購入するときの基準が「メルカリで売れるかどうか」になります。購入後に「やっぱり要らなかった」となっても、売ることができればリスクを低くできるのです。


変な人は一部だけ?


今回紹介した「メルカリあるある」は多くの人が体験しがちなことを中心に紹介しました。しかし、変な人ばかりがメルカリを利用しているのかというとまったくそんなことはありません。

また、管理体制が強化され、トラブルは一時期よりも大幅に減少しているとのこと。誰でも気軽に始められるのがメルカリの魅力です。興味のある人はぜひお試しくださいね!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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