シャキール・オニール自慢のフロリダの大豪邸 31億円で売りに出される

先にアダム・レヴィーンが暮らしていた豪邸を、同じく歌手のジョン・メイヤーが買い取ったことをお伝えしていた。日本円にして約15億円という大金が動いたことには思わず驚いたが、本日入手した情報もまたすごい。NBA界の巨人、かつて大変なスーパースターであったシャキール・オニールがフロリダ州の豪邸を破格の値で売りに出したようだ。

シャキール・オニールが所有していた物件はフロリダ州オーランドの郊外となるウィンダミアにあり、北がバトラー湖、南がルイーズ湖という美しい高級住宅街のなかでも約3.94エーカーの極めて広大な敷地と約2,880平方メートルの総床面積を誇る豪邸で、プライバシーを守るためゲートで完全に遮断されている。

1990年に建築された12ベッドルーム、15バスルームの豪邸をシャックが手に入れたのは1993年のこと。現在いくつかの有名不動産サイトに豪邸内外の写真が公開されているが、この階段はもちろん、大理石造りの暖炉、高級木材による梁と極太の柱、湖を見渡せるガラス張りの壁、大きな開口部、キッチン、広々としたパティオ、プールサイドのカバナ、ウォークイン・ヒュミドール、ワインセラーなどどこもため息がもれる美しさと高級感にあふれている。また元NBA選手らしく、室内型のバスケットコート、それに17台以上を収納できる超大型の車庫が自慢だそうだ。

シャックがこの物件を購入した際、価格は395万ドルであった。それに手を加えて豪華な設備を整え、超一流セレブを招いてパーティなどを開きながら長く暮らしていた付加価値があるにせよ、購入時の7倍という現在の売値2800万ドル(約31億円)には驚くばかり。最近のシャックは財テクの一環としてカリフォルニア州やジョージア州などで不動産の売買を積極的に行っているようだ。

画像は『Redfin「9927 Giffin Ct WINDERMERE, FL 34786 $28,000,000」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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