森三中・大島 若手時代に品川祐から受けた仕打ちを激白

ザテレビジョン

2018/5/20 10:34

5月19日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に、ゲストとして、前回から引き続いて品川庄司と相方の問題で荒んだ日々を過ごすインパルス板倉俊之が登場。「品川庄司ほど頑張っている芸人はいない!」と豪語する中、森三中が、過去品川から受けたひどい仕打ちを告白した。

若い時、ADに対して数々のひどい仕打ちをし、今ではそのADたちがディレクターとなったことで壊滅的に仕事を減ってしまったという品川。先週の放送では、狩野英孝により、品川が14連休だった旨が明かされた。

そんな中板倉は、「全員に好かれているさんまさんに、品川さんの気持ちはわからない!」とコメント。「今日だって、この番組のスタッフと打ち合わせしましたよ。そしたらね“品川さんと一生仕事したくない”っていう人までいました。でも今日の収録で、“ちょっと好きになれたらいいなと思ってる…”っていうんですよ。そんなディレクターの前に今、品川さんは立ってるんですよ!」とスタッフの恨み節まで暴露。

さらに土田晃之も「(品川の態度で)嫌な思いをいっぱいしましたから…。怖かったですもん!」とひとこと。大島も「160円くらいの高いコーヒーを買ってこいと言われるんですけど、80円しかくれなくて…あとは自分が出すんですよ」と若手時代、過去に受けたひどい仕打ちを語りだし、黒沢かずこも「電車のお金もなかったっていうのに…」とコメントし、出演者一同が同情する場面があった。

すると板倉は「品川さんの悪口はやめておいたほうがいい。今の品川さんはADにすごい優しい…つまり品川さんは、62歳(2034年)でブレイクする! 今のADさんがディレクターになって仕事がバンバンくるようになるから」と推測し、品川は「なげぇな~」とつぶやいた。

次回は、5月26日(土)夜11:10分~放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/147423/

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス