仲里依紗の「最も許せない男」とは 夫婦仲が伺える名言に納得の声が殺到

しらべぇ

2018/5/19 15:30


(画像は仲里依紗公式Twitterのスクリーンショット)

18日深夜に放送された『女心がわかる男わからない男』(日本テレビ系)で女優の仲里依紗が、「最も許せない男」を披露。ネットでは共感の声が多く見られる。

■「自分の好みを押し付けてくる人は嫌」


交際相手から、「髪を短くしてほしい」「こういうタイプの服装をしてほしい」などといった要求をされた経験がある人もいるだろう。

仲は、そのように「自分を変えようとする人、個性を潰してくる人が嫌い」と、番組で独自の許せない男性像を披露。

共演者のKAT-TUN・中丸雄一が、「夫の中尾明慶は、そのような要求はしてくるのか?」と、質問をしたところ、「全く言わない、言ったことない」と、答えた。逆に仲も中尾に自分の好みを要求しないという。

お互いの個性を大切にするということは、「相手のすべてを受け入れる」ということに、繋がっているといえるだろう。もしかしたら、夫婦円満のカギは、こういったところにあるのかもしれない。

■ネットも仲の名言に共感


番組で仲は、「どんなに変な服装をしていても、それがあなただから」という名言を残している。その言葉に番組を見た視聴者から、共感の声が飛び交う。







仲は、相手の好みを自分に押し付けられた時に、「私はバービー人形なの?」と不満に感じるという。たしかにバービー人形であれば、自分の好みの服に着せ替えすることができる。

自身にもそのような経験があったのか視聴者も、「人形みたいな感じに思われてるのわかるわ」と、強く共感している。

■否定するノンスタ井上に共感の声も


ネットでは、仲の考えに共感している声が多かったものの、お笑い芸人のノンスタイル・井上裕介は、これを真っ向から否定。

「例えば仲さんの髪が長いバージョンが見てみたい」「井上カラーにしたい」と自身の恋愛論を語ったが、やはり仲は、納得していない様子。しかし、井上の恋愛論に対して納得している声も中にはある。



「相手の変化を見てみたい」ということであれば、「相手に対して興味がある」とも言えるのではないだろうか? 相手に対して全く関心がないということよりは、ポジティブな考えには思える。どちらが正解なのかは相手次第だろう。

■束縛されたい人は少数派


しらべぇ編集部では全国の20~60代の男女1,362名に「恋人には束縛されたい」について調査をしたところ、「束縛されたい」が、男女合わせた全体平均で、約1割弱という結果に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

一番多かった20代女性でも、23.3%と、恋人からの束縛には、かなりネガティブな考えなようだ。

しかし、束縛にも様々なケースがある。今回の仲の、「自分の好みを押し付けてくる人は嫌だ」に絞ってみても、同じような結果になっていただろう。

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(文/しらべぇ編集部・KiiDA

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1,362名 (有効回答数)

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