男性から見たポイント!気になる相手をメシに誘う時のお店選びのコツ

カナウ

2019/5/30 11:30


男性から見たポイント!気になる相手をメシに誘う時のお店選びのコツ

およそほとんどのシーンにおいて、男性が女性をご飯や飲みに誘うことが多いでしょう。
もちろんこの場合のお店選びは男性の仕事です。特に初デートとなればなおさらのことと思います。

しかし、たまには私のほうから彼を食事に誘いたい! と思い立つこともあるでしょう。

そんなとき、どうやってお店を選べばよいのでしょうか?

男性の目線でお伝えします。

デートのお店選びは、繊細な作業!


私も女性とデートをする際にお店を選ぶ機会は多くありますが、かなりセンスが必要な行為だということに、あらためて気づかされます。

相手の趣味嗜好(しこう)をくみ取りつつ、なおかつそこに自分のセンスを加えることが要求されてくるので、料理の内容、雰囲気、明るさ、価格帯、場所、味、喫煙の可否、客層、営業時間、お店の人の接客、地上なのか地下なのか、椅子の形、靴を脱ぐのか脱がないのかetc……

相手のことを考え過ぎて、背伸びをしてしまい、ふだん自分が行かないようなお店をチョイスして失敗……なんてこともあるでしょう。

またその逆で「好意を寄せている女性と初デートの際にラーメン屋に行ってしまい、それ以来連絡が取れなくなってしまったことを後悔している」なんて男性も。

とにかく、デートの際のお店選びはとても繊細な作業なのです。

しかし、人間というものは複雑に見えて単純です。ご飯に誘う目的はひとつだけなのです。

とにかく相手を楽しませて盛り上がり、仲よくなれれば勝利なのです!

ここから逆算していけば、お店選びのポイントが見えてくることでしょう。

おいしいかどうかはそんなに重要ではない⁉


気になる相手を誘うそもそもの目的は何でしょうか?

おいしい料理に共感し合うこともある時点においては重要かもしれませんが、まだ知り合って間もないころや、初デートとなればその目的は”相手とより親密になること”です。

お互いが必要以上に緊張せずに、リラックスしてコミュニケーションを円滑に進められるお店を選びましょう。

たとえば、隣のお客さんとの距離はどれくらいなのか。うるさすぎず、静かすぎない絶妙な音量か。声を張らなくても店員さんがすぐに来てくれるか。変な音楽がかかっていないか。

とにかくストレスフリーで食事と会話を楽しめるお店が最重要視されます。
私は食べログなどでお店を調べる際には、料理の画像よりも“内観”や“外観”を最初に見るようにしています。

お互いの家の中間距離のお店にする


お察しの方もいるかもしれませんが、これは終電を考慮してのことです。
話が盛り上がった際、あまりにも距離にかたよりがあると、早めに切り上げなくてはいけないことにもなります。仮に終電を逃してどちらかがタクシーで帰ったりすると、なんとなくすっきりしない感じにもなったりします。

お互いがあとくされなく、時間的な余裕を持って楽しめる場所で会いましょう。また、どちらかの家に近過ぎたりすると、そのままなんとなく部屋になだれ込む(なだれ込まれる)ことになるかもしれません。それがあなたと彼双方にとって本望であるならば構わないのですが、環境に関係性を左右されるのはベストではありません。

そうなるならば、せめてお互いの意思を介在させるべき。
もし環境のせいではなく、お互いの意思でそうなってしまったのならば、デートは成功。後は野となれ山となれ……です。

お店選びのときには、二軒目の算段もつけておく


一軒目で盛り上がった、お腹もいっぱい。しかしまだ帰るのには早いので、違う雰囲気のお店でもうちょっと話したい。そんな流れになったときのために、さくっと寄れる二件目が近くにあるととてもいいです。

あまりがっつくと邪推されてしまうので、お酒もコーヒーも飲めるようなカフェバー的なお店が理想です。そこで一軒目のお店の感想を語り合うもよし、次のデートの約束をするのもよしです。いくつかの可能性を考慮して、近くのお店もリサーチしておきましょう。

まとめ


相手の食べ物の好き嫌いの事前調査はもちろん重要ですが、とにかくお互いが楽しめるお店を選びましょう。

たとえあまりおいしくない料理が出てきたとしても、そのときのお互いのテンションが盛り上がってさえいれば「まずかったねー!」と笑いあって、それはそれで楽しい思い出になることでしょう。目的はあくまでコミュニケーションということを念頭においてお店を選ぶことで、気になる彼との距離がぐっと縮まりますよ。

(ライター/吉田ヨシヲ)

公開日:2018年5月19日
更新日:2019年5月30日



当記事はカナウの提供記事です。

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