夏目雄大だけじゃない、“ブス叩き”で批判された芸能人たち! 三浦翔平や向井理も女性を侮蔑… 巷の声「それが本性」「性格悪すぎ」

TOCANA

2018/5/19 09:00


 若手俳優・夏目雄大(21)が過去にツイッターで「ぶすに人権はない」などと投稿していたことが発覚し、“炎上”を招いた件について、所属事務所が5月12日に謝罪した。

「夏目はスマホアプリゲームを実写化した舞台『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』などに出演し、いわゆる“2.5次元俳優”として活動していましたが、今月に入った頃から一般ユーザー間で、夏目が2013年に『ぶすに人権はない』とツイートしていたことが拡散された。同騒動を受けて、夏目の所属事務所は公式サイトに『お詫び』を掲載しました」(芸能ライター)

事務所側は「所属タレントの指導の徹底と、再発防止の教育を実施」するとし、夏目の処分はあらためて発表するとのこと。夏目本人はコメントを出していないが、ネット上のファンは「もう応援できない」と、幻滅している。

「そんな騒ぎの中、11日にはロックバンド・WANIMAの公式ツイッターの過去の“問題ツイート”も発掘されました。そこには『ブッサイクな男が女に「くぅ~ん」みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です』などと書かれており、こちらも『こういうこと言う人たちだってわかって残念』と、総スカンをくらっています」(同)

しかし、問題なのは夏目やWANIMAだけではない。常日頃、芸能人の“ブス叩き”を不快に感じているネットユーザーは多いのだ。

坂上忍はバラエティ番組でもよく『ブス嫌い』を主張していますが、06年発売の『CIRCUS』(KK ベストセラーズ)でのインタビューで、『飲み会で目の前にブス3人組が座ったんですよ。「景色が汚れるから帰れ」って言いましたもん』と、語っていました。こうした発言について、坂上は17年放送の『ネプチューンの!なんでそんなこと言ったの?TV』(日本テレビ系)で、『ブスの人だって“明るいブス”とか“礼儀正しいブス”だったら最高』『ブスで勘違いっていったら、ダブルでダメになっちゃう』と、補足しています」(テレビ局関係者)

そんな坂上に対し、ネットユーザーの多くは「自分こそ勘違い毒舌キャラ」「偉そうに、何様?」と、嫌悪感を示している。

「ほかにも、『ブス帰れ』発言で有名なのは三浦翔平ですね。14年の週刊誌で、三浦が合コン相手の女性に『ブース、帰れ! ブース、帰れ!』とコールをかけたことが伝えられた。同席していた佐藤健が仕向けたらしいけれど、どちらも印象は最悪です。三浦には現在、桐谷美玲との結婚報道が出ていますが、『美玲ちゃんが心配』『結婚反対』という声も出ているほど」(芸能プロ関係者)

さらに、向井理も同年のスポーツ紙によって「ブス帰れ」発言を報じられた。

「向井はCMで共演した女性お笑いコンビ・ニッチェに対し、飲みの席で何度も『ブスは帰れ』と言い放っていたとか。酒癖の悪さが出てしまったようですが、『いくら普段は優しそうでも、それが本性ってことでしょ』『性格悪すぎ』と、一気にネットの好感度を下げてしまいました」(同)

一方、もともとはブス叩きで笑いを取っていたはずのマツコ・デラックスも、近頃はバッシング対象に。

「マツコはオネェキャラということもあって当初はウケていたものの、最近は『度が過ぎている』と言われるケースも増えている。今年4月の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、マツコが『常温の水を買う女は大概ブス』と決めつけていて、『さすがにそれは偏見がすぎる』『普通に常温の水を飲みたいだけなのに、マツコみたいに影響力が大きい人に言われると買いづらくなるよ』との苦言が寄せられました」(スポーツ紙記者)

また、ネットを見ていると「誰であってもブス叩きしてるヤツは嫌い」「芸能人のブスいじりが許されてる風潮、なんとかならないのか」といった意見も多い。セクハラやパワハラが取り沙汰される昨今、「ブス」という言葉も問題視されやすくなったのかもしれない。

※画像は「OMNIA」より引用

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス