元TOKIO・山口達也の離脱で『ZIP!』『ボンビーガール』後釜争奪戦が勃発!

日刊サイゾー

2018/5/18 15:00


 人気アイドルグループ・TOKIOの元メンバー山口達也(46)の強制わいせつ事件で、MCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)は打ち切りが決定した。一方で、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)とバラエティー番組『幸せ! ボンビーガール』(同)は、山口が降板する形で継続することとなった。

そこで大きな注目となっているのが、山口のポジションに誰が収まるのかということだ。突然の降板でMCの座に大きな穴があいた例として、2011年8月に暴力団との交際が明るみになり突如芸能界を引退した島田紳助のケースが挙げられる。当時、島田がレギュラーMCを務めていた『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)、『オールスター感謝祭』(TBS系)の3番組は、今田耕司が後釜に収まり、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は後藤輝基、東野幸治、宮迫博之の3人が後継者となった。

「山口さんがあけた穴をめぐって、すでに大手芸能事務所のマネジャーらが日テレの番組スタッフの元へ売り込みに行っているようです。一部ではお笑いタレントやジャニーズ所属のタレントが務めるのではないかとささやかれていますが、いまだ正式決定はしていません。2番組のうち、特に『ZIP!』は朝の大型情報番組だけに、ギャラがいいだけではなく、出演すれば知名度は劇的に上昇します。山口さんは、月曜日と水曜日を担当していましたが、そのどちらかの曜日1枠だけでも分けてほしいとお願いしている事務所もあるようです」(芸能関係者)

果たして、どのタレントが山口の後継MCとなるのか? 芸能界でうごめく利害関係者が、虎視眈々とその座を狙っている。

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