鈴木拡樹、梶裕貴、戸松遥、福原遥ら若手俳優・声優らが「恋を読む」朗読劇 シリーズ第1弾は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

SPICE

2018/5/18 14:28


お互いに最愛の人だと知りながら、決して交わらない運命を生きる男女の切ない恋を描いた大ヒットラブストーリー『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が、新しい朗読劇シリーズ《恋を読む》の第一弾として、初の朗読劇化が決定した。

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は、2014年8月に出版された小説が累計発行部数160万部を突破、2016年12月には福士蒼汰・小松菜奈出演で実写映画化され、映画興行収入は18億円におよんでいる。

出演者は主人公の男女たった2人だけで、本作のために特別に制作されるオリジナルアニメーションとともに、“朗読劇”というスタイルで2人の恋を展開していく。主人公の男女を演じるのは、各界でトップクラスの人気と実力を誇る豪華若手俳優たち。今最も旬な俳優らが集結し、同じ作品で同じ役を日替わりで演じるというプレミアムな公演となる。演技を間近でじっくりと観ることができる本公演は、ファンにとっても見逃せないものになるだろう。


脚本・演出は、独自の手法で様々な“ボーイ・ミーツ・ガール=出会い”の瞬間を描きだし、高い人気と評価を得る劇団「ロロ」主宰の三浦直之。若き才能が集結し、たった30日間の運命の恋を“言葉”の力だけでみずみずしく演じる。
脚本・演出 三浦直之コメント
朗読は、あたりまえだけどすでに書かれたものを読む行為です。かつて誰かが書いた言葉を追想する行為っていってもいいかもしれません。それって「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」にとてもよく似合います。出会いに別れを重ねるような、別れに出会いを溶かすような物語を、たった2人の俳優たちと一緒につくります。

小説『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』著者 七月隆文コメント
朗読劇にして頂くのは初めてなので、どんなものになるのか、わくわくしています。7通りの高寿と愛美が見られるというのも、ならではの贅沢で、それぞれの役者さんがどんなふうに演じられるのか、違いがとても楽しみです。

<STORY>
京都の美大に通うぼくは、通学電車で出会った女の子に一目惚れし、思い切って声をかけた。すぐに意気投合し、ごく普通の恋人同士になったぼくたちだが、初めてのことがあるたび、彼女はなぜか涙を流す。ある時、彼女の言動に違和感を覚えたぼくが尋ねると、思いもよらない答えが返ってきた。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」彼女の秘密を知ったとき、ぼくたちの恋は“すれ違い”始める――

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