ロシアW杯中断前最後の一戦で“餃子天国”!勝利に飢えるグランパスが柏レイソルをホームに迎える

Walkerplus

2018/5/17 22:39

2018年5月20日(日)14:00より、名古屋グランパスのホームゲーム「2018明治安田生命J1リーグ 第15節 柏レイソル戦」が豊田スタジアム(愛知県豊田市)で行われる。これはロシアワールドカップ開催に伴う中断前の最後の公式戦。メインイベントとなる試合以外にも、スタジアムではさまざまな催しが用意されているので、チェックしておこう!

■ 人気の「餃子天国」がパワーアップして開催!

4月のパロマ瑞穂スタジアム水曜日ナイトゲームで人気を博したグルメイベント「餃子天国」が、週末開催ということでパワーアップ!前回も登場した栃木県・宇都宮餃子の「宇都宮餃子館」に加えて、静岡県・浜松餃子の「もんじゃや」が出店。“餃子の聖地”と呼ばれる両都市の餃子が一度に味わえる。また、横浜中華街の名店「富貴包子楼」や刈谷の人気店「丸来」、「メイちゃんの焼き小籠包」「くまねこワンタン」もお目見えする。

さらに、柏レイソルのホームスタジアム・三協フロンテア柏スタジアムで人気の「レイソルカリー」(750円)や、「郭 政良 味仙」の「元祖 台湾ラーメン」(800円)など、餃子以外にも多数のスタジアムグルメが用意されているぞ!

■ まるっと遊べる!ホームゲームイベントも充実!!

「餃子天国」のほかにも、キックオフ前から楽しめるイベントが盛りだくさんだ。ロシアワールドカップ開幕直前ということで、「ワールドサッカーフェア」を開催。ドーハの悲劇から2014年のブラジルワールドカップまで、サッカー日本代表チームが積み重ねてきた軌跡の写真パネルを展示する「頑張れ!日本代表!ワールドカップの軌跡写真展」や、1998年のフランスワールドカップ日本代表で、現在はグランパスアカデミーダイレクターを務める山口素弘氏の「ワールドサッカートークショー」などが繰り広げられる。

キッズ向けには、「キックターゲット」やエアー遊具の「ふわふわグランパスくん」、「グランパスサイコロころゲーム」などが登場するので、みんなで楽しもう。

■ 試合のみどころ

5月12日(土)のV・ファーレン長崎とのアウェイゲームを0-3で落とし、リーグ戦12試合勝ちなしとなったグランパス。14節を戦っての勝ち点9はリーグ唯一となる1桁勝ち点で、最下位から抜け出せずに沈んでいる。

そんななか、5月16日(水)にアウェイ・パナソニック スタジアム 吹田で行われた「2018JリーグYBCルヴァンカップ 第6節」では、ガンバ大阪を相手に1-4で勝利。4月18日(水)のサンフレッチェ広島戦以来、およそ1か月ぶりとなる公式戦勝利を収めることができたのは、不本意ながら長いトンネルを抜けられずにいる今のグランパスにとって大きな光明とも言える。

ただし最も重要なのは、これまで自信を無くしているようにも見えたチームがこの勝利をリーグ戦に生かせるかどうか。そこが、ワールドカップ中断明けのリーグ後半戦へのカギと見て間違いないだろう。

5月20日(日)に対峙する現在2連敗中の柏レイソルは、勝ち点17の11位。今のグランパスから見ればすべて格上のチームではあるが、約2か月ものワールドカップ中断期間に突入する前に、なんとしてでも勝ち点3を掴み取っておきたいところ。風間八宏監督がいつも言うように、“まずは目の前の試合に勝つことだけに集中”して戦い抜き、サポーターに久しぶりの歓喜の瞬間を届けてほしい。(東海ウォーカー・吉橋和宏)

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