奥華子、熊木杏里と奥華子の手紙をのぞき見?二人の交換日記風連載が音楽雑誌『月刊ピアノ』でスタート!

UtaTen

2018/5/17 19:01



奥華子、誌上連載「from ME to YOU 奥華子⇔熊木杏里 音楽的♪往復書簡」が、5/19発売『月刊ピアノ』6月号より連載開始!


聴きながら涙したあとに必ず笑顔を取り戻させる歌を紡ぐ二人のシンガーソングライター、奥華子と熊木杏里の誌上交換日記風という一風変わった誌上連載「from ME to YOU 奥華子⇔熊木杏里 音楽的♪往復書簡」が5月19日発売の音楽専門誌『月刊ピアノ』(ヤマハミュージックメディア刊)6月号からスタートすることが発表となった。

奥華子は路上ライブを重ね、10万人が足をとめた魔法の声の持ち主として2005年にデビュー。アニメ映画『時をかける少女』の主題歌となっている「ガーネット」などのヒット曲などで知られるピアノ・キーボード弾き語りスタイルで活躍するシンガーソングライターだ。一方、熊木杏里はテレビの番組のオーディション企画でグランプリを獲得し注目を集め、2002年にデビューした。資生堂のCMソングで、小田和正さんがお気に入りの曲としても名高い「新しい私になって」などのヒット曲で人気のシンガーソングライターだ。ともに10年以上にも渡って日本の音楽シーンの一線で活躍するシンガーソングライターである。



そのデビューから10数年に渡る彼女たちの活動を追いかけ続けている、今回の企画を立ち上げた『月刊ピアノ』編集の木村氏は連載の開始にあたり、「奥華子さんと熊木杏里さんの楽曲にある共通点は、聴き手が受ける“強烈な共感と感動”ではないでしょうか。作風も異なるお二人の作品が、同じテーマの楽曲でもその表現は異なるのに、同じ一人のリスナーに感動を与えてくれるのは何故なのだろうか。プライベートでも仲の良いお二人なので、アーティスト同士として対話していただくほうが、より自然な発見があるのではと思いました。それも、面と向かった直接対談ではなく、クッションを置いた“往復書簡”という形のほうが、お二人にもユーザーの皆さんにも楽しんでいただけるのではないかと思いました。」とその意図を語った。

その言葉どおり、連載の第1回目は同じ「羽」という同名異曲を違った視点で歌う二人が、お互いの「羽」という楽曲を聴いてお互いの人となりを含めた価値観や音楽性の評価を綴っており、今後も毎月交互にテーマを出し合って語り合うことになっている。連載開始に当たり、「出会って10年、プライベートでも仲良くさせてもらっている杏里ちゃんと一緒に連載させて頂けることがとても嬉しいです!」と喜びを語る奥華子に対し、熊木杏里は「今の私、今の奥華子さんで話せること。心の休日みたいに会話が出来たら良いなと思います!」と連載開始にあたっての意気込みをそれぞれ語っている。

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