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たけし、アパレルブランドのプロデューサー就任も「私は一切関与していない」

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 お笑いタレントのビートたけし(71)がプロデュースするアパレルブランド「KITANOBLUE」デビュー展示会イベントが17日、都内で行われた。

 同ブランドはたけしの感性を身近に感じられるよう、本人の絵を取り入れたり、コマネチのシルエットを採用したTシャツやグッズを展開。和テイストを意識し、ユニセックスな大人向けブランドを目指す。カジュアルウェア、ゴルフウェアのほか、ベルトやバッグなど小物も扱い、同日通販サイトがオープンした。

 ブランドを運営する株式会社GONZOの取締役には、たけし軍団の一員であるお笑い芸人の無法松(43)が就任。ブランド立ち上げのきっかけについて「師匠の家に飾ってある絵が欲しくて、片っぱしから絵を褒めていたら、師匠が『そんなに欲しいならアパレルで使って販売したらどうだ』と言われた」とたけしからの提案だったと話し、「いよいよアパレル業界に羽ばたいていこうと思ったら、うちの師匠がオフィス北野から羽ばたいてしまった。いよいよみなさんの前でブランドを発表しようとしたところ、たけし軍団の兄さんが声明文を発表した」と紆余曲折の道のりを明かした。

 ブランドのアイテムを着用してステージに登場した、たけしは「プロデューサーの意味がよくわかりません。私は一切関与していない」と爆弾発言で笑わせ、「無法松がブランド立ち上げたいということで、コマネチの形もあげるよと。それで儲けていくらかくれと言った。とにかく宣伝してください」とアピール。パーティーの乾杯では「いつまでも歴史にここるブランドに…と思っていませんが」などと“たけし節”を炸裂させていた。

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