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猪瀬直樹&蜷川有紀が婚約パーティー、お互いの愛称は“直樹先生”“おゆき坊”

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 元東京都知事の猪瀬直樹(71)と演出家・蜷川幸雄の姪で女優・画家の蜷川有紀(57)が16日、婚約発表パーティーを開催。2人と親交のある約580人が祝福に駆けつけた。

猪瀬の30年来の友人・テリー伊藤が司会を務め、「猪瀬さんが都知事になって、そして徳洲会の方から5000万円もらっていたかもわかんないで、(都議会で)カバンの中に5000万円入れるようなことになって汗だくになったあのシーン。皆さん知っていますよね。あの時私ね、猪瀬は終わったと思ったんですよ。終わっていませんでした。あれからぐっと右に上がっちゃった」と辛口トークで開会。猪瀬は「あれもハメられたんだからね」と笑いを誘った。

 共通の医師の紹介で出会った2人は2016年の2月に交際がスタート。現在71歳の猪瀬は「蜷川有紀さんは(亡くなった)奥さんと誕生日と血液型が一緒。性格も相性も合う。ぱっとお互いに分かる関係なのです。運命的にも」と婚約に踏み切った決め手を明かした。

2人合わせて128歳になる熟年カップルながら、お互いを“直樹先生”“おゆき坊”と呼ぶラブラブぶりで、ケンカをしてもあっという間に仲直りするという。「時々(ケンカして)ぷっと顔を膨らませるときがある。そうすると、こうやると終わり」と猪瀬は蜷川の膨れた頬を手でつぶし「これで終わり。相性がいいことわかるでしょ?」と説明。記者が「すごくわかります。猪瀬さんがこんなに優しい笑顔で」とコメントすると猪瀬は「元から優しいんだよ!」と返し笑いを誘った。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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