金運にも恋愛運にも影響…⁉ 運勢がガタ落ちする「食べ合わせ」4選

ananweb

2018/5/17 19:45

中国医学では、食べ物は陰・陽のエネルギーを持っているとされています。そして、人間の身体は陰陽のバランスが取れてこそ良い状態を保つことができるとも言われています。そのため、食べ物の組み合わせを間違えて陰陽のバランスがかたよると、良くないことが起こることも……。一般的な“食べ合わせ”とは異なる、“運気を変える食べ合わせ”について、少し知っておいてもいいかもしれません。そこで今回は、“不吉なことが起こる食べ物の組み合わせ”を、占い師の脇田尚揮さんにご紹介いただきます。
文・脇田尚揮

■ ■きゅうりと柿(寒涼性食)…身体に“陰の気”を溜め込んでしまう

きゅうりや柿など“水分を多く含む食べ物”は陰性の食材とされます。

こういった“寒涼性”の食材を、一緒に多量に食べると、身体を冷やすだけでなく“陰の気”を溜め込んでしまうことに。その結果、物事が滞りがちになり、運気に乱れが生じるように。

牛肉やマグロといった“温熱性”の食べ物を併せて食べ、“陽の気”を取り入れましょう。そうすることで、陰陽のバランスが整い、運気が安定するはずです。

■ ■鶏レバーとウズラの卵(温熱性食)…身体の“陽の気”が過多になってしまう

鶏レバーやウズラの卵といった“タンパク質を多く含む食べ物”は陽性の食材だとされます。

このような“温熱性”の食材である、肉・卵類を多量に食べると、身体がほてるだけでなく“陽の気”を溜め込んでしまうことに。その結果、出費がかさんだりして、運気が乱れるように。

そこで、ワカメやレモンといった“寒涼性”の食べ物を併せて食べ、“陰の気”を取り入れましょう。陰陽のバランスが整って運勢が上向くはずです。

■ ■コーヒーと唐辛子(火剋金食)…気が短くなって運を下げてしまう

コーヒーのように苦味の強い飲み物と、唐辛子のように辛味が激しい香辛料を一緒にとると、中国医学では“火剋金”と言って、体、特に腸を壊すとされています。それだけでなく、気が短くなるように……。

また、上手くいっていたことが無駄になったり、周囲からのけ者にされて損をしたりする可能性も。

ハチミツやクリームなどの甘味も加えることで、バランスが取れ運の下降を防げるはず。

■ ■梅干しとチョコレート(土剋水食)…引きこもりやすくなりチャンスを逃す

梅干しのように塩辛味の強い食べ物と、チョコレートのように甘味が強い菓子類を一緒にとると、中国医学では“土剋水”と言い、胃と腎臓を壊すとされています。

また、人付き合いが面倒になり、引きこもりやすくなることも。それに伴い恋愛運も下がり、せっかくの出会いも逃してしまうかもしれません。

キムチやカレーなどの辛味も加えることで、恋愛運の下降を防ぐことができるはず。

中国医学では、日常の食事が陰陽のどちらかに偏ると、生体エネルギーが低下し、運が下がると言われています。食事のバランスを大切にして、運気アップを狙っていきましょう!

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