最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

薄毛対策にかけてもいい金額、1カ月間にいくら?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヘアメディカルグループはこのほど、「薄毛に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は3月、薄毛に悩む全国の20代~50代の男性1,600名、女性800名を対象にインターネットで実施したもの。

異性の薄毛についてどのように思うか尋ねたところ、女性の38%が「清潔感があれば良いと思う」、30%が「本人が気にしているほど気にならない」、22%が「本人のキャラにあっていれば良いと思う」と答えた。異性の薄毛に対して寛容な意見の回答率は、男性より女性のほうが比較的高くなっている。

一方、男性は24%が「清潔感があれば良いと思う」、23%が「本人が気にしているほど気にならない」、15%が「本人のキャラにあっていれば良いと思う」と答えており、女性よりも寛容な意見は低かった。男性は意外と女性の薄毛に対し、厳しい目で見ていることがわかった。

髪の悩みに関して現在何か対処をしているか聞くと、「医療機関で治療する」(4%)、「医薬品を服用する」(7%)、「発毛剤や育毛剤/養毛剤を使う」(23%)など、しっかりとお金と時間をかける薄毛対策を行っている割合はいずれも男性の方が高かった。

一方、女性は「頭皮や髪によいシャンプーを使う」(34%)、「ヘアスタイリングを工夫する」(18%)など、手軽に取り入れられるケアを行う人が多い。男性に比べ、きちんと薄毛対策に取り組む人はまだ少ないことがわかった。

1カ月あたりに薄毛対策にかけてもよいと思う金額について尋ねると、男性は「3,000円未満」(51%)と、「3,000円以上」の割合がほぼ半々だった。一方、女性は「3,000円未満」(66%)の方が多くなっている。女性は、薄毛対策に関しては意識がそれほど高くなく、十分な対策が取れていないことがわかった。

ウィメンズヘルスクリニック東京・院長の浜中聡子医師と、脇坂ウィメンズヘルスクリニック大阪・院長の脇坂長興医師は、すぐに始められる薄毛対策について3点挙げている。

1点目は「頭皮環境を整える」。シャンプーは髪の指通りよりも、頭皮の状態との相性で選ぶことが大切だという。育毛剤は頭皮環境を整えるものととらえ、保湿や血行促進、頭皮の炎症を抑えるなど自分に合ったものを使用することをすすめている。

2点目は「髪にいい生活習慣を取り入れる」こと。良質なたんぱく質とビタミン、ミネラルの摂取ともに、良質な睡眠や適度な運動も大切とのこと。3点目は「専門の病院に相談する」こと。専門の病院であれば、専門医が頭皮の状態や健康状態を含め客観的に診察し、発毛効果が認められた医薬品の処方も行うという。

外部リンク(マイナビニュース)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス