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握手会“体臭問題”に斬り込んだSKE48松村香織、反響に驚き「空気が変わった」

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【松村香織/モデルプレス=5月17日】SKE48の須田亜香里、松村香織、古畑奈和の3人が17日、都内で行われたイベントに出席した。

◆松村香織、昨年夏に“体臭問題”に斬り込む



松村は昨年8月、Twitterで握手会におけるファンの“体臭問題”について女性のファンから苦情が入ったことを発表し話題に。丁寧にボディシートやロールオンタイプのものなど、デオドラント商品も紹介し、その後の握手会では自腹で購入した商品を置きファンに呼びかけ。「8年間で初の無臭握手会」となったことを報告した。

この呼びかけをきっかけに今回のイベントの仕事が舞い込んできたといい、「今日はこんな会見にまで出させて頂いてこんなに広がると思ってなかったのでSNSの力はすごい」と感動した様子でコメント。

「握手するまでにレーンに3列くらい折返しで並んで下さるので、女の子のファンが『匂いに耐えられない、どうにかしてくれませんか?』って言われた。そんなことは初めて言われたのでTwitterで呼びかけた」と改めて当時の経緯を説明した。

そして、「それ以降は握手会のマナーも良くなってお互い気分良く気持ちよくできています」と笑顔を見せ、「一人一人が気にしてくれて握手会会場に入ったときの空気が変わりましたね」と報告。須田もSKE48の握手会を「48グループイチ清潔感ある現場だと私は思ってます」と胸を張った。

メンバー自身もパフォーマンスの際は体臭を気にしているといい、須田は「お客さんとステージが近いことも多いので『臭い』って思われたらどうしよう、っていつも思うのでケアをしてから臨んでます」と日々の努力を告白。須田曰く「臭い」は言われて一番傷つく言葉という説があるようで松村は「私はTwitterに書きましたけど『傷ついたよ』ってコメントもあったので気をつけないといいくらいお互いに意識できたらいいと思う」と話した。

◆松村香織、枕投げでガチ対戦



イベントでは、松村が大将としてチームに参加し、スポーツ枕投げの選手と本気の対戦。古畑は枕を渡す役目でサポートし、須田は実況を行った。

スポーツ枕投げは2チームで対戦し大将に枕が当たったら試合終了、布団で枕を避けるリベロポジションがおり、最後30秒はリベロが解除されるというルール。松村は大将として1回戦目に相手チームの大将に枕を見事ヒットさせ、先取。2回戦目はリベロ解除5秒前に古畑が「先生が来たぞー」コール(10秒間相手チームの動きを止めさせて大将が枕を回収する)を行い、チームの勝利に貢献した。

メンバーの中でもドッジボールが得意だという松村は試合を終え、「ドッジボールと違ってキャッチしちゃいけないので難しかったです。すごいボール、というか枕が飛んできて恐怖でした」とコメント。須田も「初めて観させて頂いてどんな展開なんだろうと想像もついてなかったんですけどカッコいいです」と興奮気味に話した。(modelpress編集部)

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