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ジョン・トラボルタ、かつらを変える 年齢相応で好印象!

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2010年のアクション映画『パリより愛をこめて』で見せたスキンヘッドで、新たな魅力を開拓していた俳優のジョン・トラボルタ。不自然なほどクログロとしていると笑われていたカツラを脱ぎ捨てた彼は2011年、『野蛮なやつら(原題:SAVAGES)』の撮影現場でリアルな頭部をさらし、2015年にはかなり薄くなった頭部を隠すことなくジムにも現れて人々を驚かせていた。そして今…!?

御年64歳とはいえ、末っ子のベンジャミン君は小学生という俳優のジョン・トラボルタ。「お爺ちゃんと呼ばれてもいい年齢なのに、父親としてまだまだ頑張らなければならない。ものすごく若い父親に交じって子供たちと遊ぶことが求められている以上、健康と若さを維持していきたい」と語る。テニス、ウェイトトレーニング、それにビタミン類のサプリメントが欠かせないそうだ。

そんなトラボルタが5月15日、妻のケリー・プレストンや娘のエラちゃん(18)、ベンジャミン君(7)を伴って『第71回カンヌ国際映画祭』のメイン会場であるパレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレのレッドカーペットに登壇した。白いものが多々混じるヒゲに合わせたのか、このたび新たに披露されたのはダークブロンドのカツラ。年齢相応の柔らかさを感じさせるものとなっていた。

子供たちにとってこの日のレッドカーペットのお目当ては、おそらくは『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の有名キャストたちに近づくこと。しかしトラボルタと妻のケリー・プレストンの夫妻共演となったマフィア伝記映画の『ゴッティ(原題:Gotti)』がついに完成し、6月15日には全米公開を迎えるため彼らはそのプロモーションに余念がなかったもようだ。

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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