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『未解決の女』、高田純次の“朝ドラネタ”ぶっこみが大ウケ!

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※画像はテレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』番組公式サイトより

5月10日に放送されたドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)の第4話で、高田純次(71)が「ドラマの見過ぎでしょ~。朝ドラとか」というセリフを発するシーンがあり、視聴者の間で話題となっている。

高田が演じる財津喜延は、警視庁捜査一課特命捜査対策室・第6係の係長で、主人公の矢代朋(波瑠/26)の上司にあたる役柄。今回は女性が橋から転落して意識不明の重体に陥った事件をきっかけに、過去に起きた未解決の失踪事件を再捜査することに。

転落した女性の車からは毛髪が見つかり、鑑定すると15年前に突如姿を消した失踪者、藤田里美とDNAが一致。これを受けた矢代は「先日起きた事件で発見されたなら、きっとその毛髪も最近の物。15年間行方不明の藤田里美さんが生きているかもしれません!」と、失踪者生存の可能性に期待を抱いた。これに対し「でもさ、生きてるんだったら、なぜ表に出てこないんだろうね?」と財津が疑問を口にすると、矢代は「それは……たとえば記憶喪失とか?」と返答。すると財津は「それはドラマの見過ぎでしょ~。朝ドラとか」と、矢代の発言を笑って流した。

このセリフに視聴者からは反響が続出。「朝ドラのヒロインいるんですけど!」「ちょいちょい出てくるネタにクスって笑っちゃう」「記憶喪失のくだりで、高田純次さんが“朝ドラとか”って言ったの最高だった」「朝ドラ出演者が多い中で、このセリフって狙ってるでしょ」「高田純次の“朝ドラの見過ぎだ”って絶対アドリブだろ!? 波瑠が笑いを堪えてるように見えてかわいかった」などの声が上がった。

「このシーンに映っていた高田以外の役者は全員、NHKの朝ドラへの出演歴があります。沢村一樹(50)は2017年の『ひよっこ』、遠藤憲一(56)は2010年の『てっぱん』に脇役で出演。波瑠は2015年の『あさが来た』でヒロインを演じています。しかも、『ひよっこ』で沢村が演じた主人公の父親は記憶喪失になるという役柄。まさに今回のセリフとぴったり一致し、朝ドラの視聴者は笑いを誘われたようです」(テレビ誌ライター)

局の垣根を越えたネタに、視聴者も大喜びだったようだ。

※画像はテレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』番組公式サイトより


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