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真海(ディーン・フジオカ)、殺人を依頼…復讐鬼の残酷さが頂点に「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」<第5話あらすじ>

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【モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー/モデルプレス=5月17日】俳優のディーン・フジオカが主演を務めるフジテレビ系ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(毎週木曜よる10時~)の第5話が17日、放送される。

◆ディーン・フジオカ主演「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」



今作は、愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を狂わせていく復讐劇「モンテ・クリスト伯」が原作。日本では「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる名作。

冤罪で地獄に突き落とされた環境から這い上がり、自らを陥れた者たちへ“復讐”をしていく、鬼と化した主人公・柴門暖役をディーン、暖の最大の復讐の矛先となる“恋敵”南条幸男役を関ジャニ∞の大倉忠義、暖の婚約者で暖が無実の罪により投獄されたことをきっかけに、地獄の苦しみを味わう女性・目黒すみれ役を山本美月が演じる。

ほか、高杉真宙、葉山奨之、高橋克典らが出演する。

◆第5話あらすじ



実の母子に肉体関係を持たせる…。モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の魔手は神楽清(新井浩文)の妻・留美(稲森いずみ)を彼女が不倫の果てに産んだ安藤完治(葉山奨之)と結びつけた。

真海の次なる一手は、入間公平(高橋克典)に向けられる。真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待。出口は入間が自ら選んだ、娘・未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だ。

日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。それは入間の父・貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいというものだった。驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていることを吹き込む。

一方、未蘭は『富永水産』に頼んでおいたダボハゼを取りに行く。守尾信一朗(高杉真宙)からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。信一朗と未蘭の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。

未蘭が帰宅すると出口が来ていた。入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。入間はそれでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。

出口は真海に成り行きを報告。すると真海は、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。逡巡する出口に真海は、貞吉はかつて人を殺していると話し出した。

(modelpress編集部)

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