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大人の歯磨き、基本のき。歯垢をしっかり取り除く方法

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毎日の歯磨き、正しい方法で行っていますか? 「MYLOHAS」より、医療法人メディスタイル理事長の徳永淳二先生のアドバイスを紹介します。歯磨きの基本を押さえて、きれいで健康的な歯を保ちましょう。

1. 歯をごしごし磨かない

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歯の汚れをしっかり落とそうとして、つい力を入れてブラッシングしていませんか。じつは、強くごしごし磨くと、歯がけずれていき、知覚過敏になったり、歯ぐきがやせたりする原因になるそう。正しい磨き方は次の通りでうす。

歯ブラシを鉛筆のように軽く持ち、毛先を歯に対して直角に当てたら、毛先を動かすイメージではなく、歯ブラシを振動させるようにするのです。または歯と歯ぐきに対して45度の角度で毛先を当てて、歯ブラシを振動させます。

MYLOHAS」より引用

取り除きにくい歯と歯の汚れは、歯ブラシだけで無理矢理きれいにしようとはせず、フロスや歯間ブラシをつかうこともおすすめです。

また、虫歯のなりやすさには個人差があります。歯磨きしていても虫歯になりやすい人もいれば、逆に磨かなかなくても虫歯になりにくい人もいます。これは免疫や食生活などの影響によるものだそう。虫歯リスクが高い人は、食生活や、歯医者さんで歯のクリーニングやフッ素による処理を受けてもよいでしょう。

2. やっぱり毎食後の歯磨きは大事!


朝昼晩、食べた後のタイミングで磨くことをおすすめします。

食後に歯に食べかすが残ると、そこで細菌が増えてしまいますので、食後に歯を磨くのです。大切なのは、食後にきちんと磨いて、細菌が増える前にプラークの量を減らすこと。

MYLOHAS」より引用

細菌などの固まりである「プラーク」を放置しておくと、虫歯や歯周病、口臭などが引き起こされてしまいます。食後に正しく歯磨きすることで、プラークを取り除き、虫歯や歯肉の炎症などを防ぐことができるのです。

ただし、柑橘類や酢が強いものなど、強い酸性の食べ物を食べた後は、歯の表面のミネラルが溶けでてしまうので、30分位おいて歯の再石灰化を待ってから磨くとよいでしょう。

3. ブラッシングは5分がちょうどよい

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歯の磨きすぎが、かえって歯によくないことは先に述べた通り。歯を磨く時間は3分~20分と諸説ありますが、徳永淳二によれば、「最低5分」がめやすだそう。

歯磨きの目的は、プラークをきちんと取ること。そのため、すべての歯をひとつずつ磨くことが大切ですが、磨きすぎると歯はすり減ってしまうため、プラークを取る目的から考えると5分くらいがちょうどよい時間なのです。

とくに寝ている間に細菌は増えますので、寝る前の歯磨きはしっかりと。歯並びや生活習慣といった個人差も影響しますから、歯医者さんと相談するのもよいでしょう。

徳永淳二先生による、糖質についての詳しいお話は、「MYLOHAS」でチェックしてみてください。

MYLOHAS
image via Getty Images

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