スズキ「バレーノ」ターボエンジン搭載車をレギュラーガソリン仕様に変更

オートプルーブ

2018/5/17 07:30

スズキは、ハッチバックタイプの小型乗用車「バレーノ」の1.0Lターボエンジン搭載車の使用燃料を、プレミアムガソリンからレギュラーガソリンに変更し、2018年5月16日より発売する。

バレーノは、インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディア社で生産し、日本で輸入車として販売するスズキのグローバルコンパクトカーだ。2016年3月から1.2L自然吸気エンジン搭載車が国内で販売開始され、同年5月には1.0Lターボエンジン搭載車を追加。2種類のエンジンから、使用目的に合ったモデルを選べるように設定されていた。

ただ、このうち1.0Lターボエンジンについては、使用燃料として指定されているのがハイオクガソリンだった。そのためランニングコスト面では、やや割高感を感じさせてしまうのも事実だった。そこで今回、1.0Lターボエンジンも1.2L自然吸気エンジンと同様、経済的なレギュラーガソリンを使えるよう仕様変更された。より幅広いユーザーに選んでもらえることを目指したわけだ。

車両についての詳細はバレーノWEBカタログを参照。

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