頬にできやすい小じわを防ぐには、毎日のスキンケアを再チェック!

美beaute

2018/5/17 06:00


見た目年齢を左右する!? 頬に小じわができやすい原因



頬にできやすい小じわを防ぐには、毎日のスキンケアの見直しが大切!

頬に小じわができていると、ファンデーションやチークが入り込んだり、化粧崩れにつながりやすくなります。元々頬には皮脂腺が少なく、乾燥しやすいため小じわができやすいので要注意。

頬が乾燥する大きな原因は、紫外線とスキンケアによる摩擦。頬は紫外線が当たりやすく、水分や潤いが蒸散されたり、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンにダメージが加わることでハリや弾力が低下してしまいます。

また、毎日欠かせないスキンケアですが、間違えたコットンや手と指の使い方、洗浄力の強い洗顔料やクレンジングなどを使うことなどで、知らないうちに乾燥させているかもしれません。

紫外線対策と正しいスキンケアで頬の小じわ予防を



頬にできやすい小じわを防ぐには、毎日のスキンケアの見直しで◎

エイジングケアができる高い基礎化粧品を使うのもいいですが、まずは毎日行う紫外線対策とスキンケアで小じわ対策をしていくことをおすすめします。

まず、近所に出かける時や洗濯物を干すなどといったごく僅かの時間でも、日焼け止めを塗らずに無防備な状態でいると紫外線ダメージが蓄積されてしまう場合があります。また頬骨あたりは高さがあり、紫外線が当たりやすいのできちんと日焼け止めを塗って紫外線対策をしていきましょう。

また、美しい肌を保つために欠かせない洗顔やクレンジングですが、洗浄力の強い洗顔料やクレンジング剤を使うと乾燥を引き起こし肌のバリア機能が低下しやすくなってしまいます。

アイメイクやリップメイクなどの落ちにくいポイントメイクは、あらかじめポイントリムーバーでオフしてから、比較的洗浄力がマイルドなクレンジングミルクを使い、優しくマッサージをするようにメイク汚れを絡め取っていきましょう。

化粧水や乳液などを付けるときには、清潔な手のひらで包み込むように馴染ませます。頬に重ね塗りをする場合は、強く擦らないように気をつけて、力が入りにくい薬指を使うといいですね。毎日のスキンケアによる摩擦や刺激を軽減させることで、自然と小じわ予防ができますよ。

基本のお手入れを見直して頬の小じわを防ごう



頬は乾燥して小じわができやすいため、毎日のお手入れや紫外線対策を見直して、乾燥しにくい肌を作ることが美肌へのポイントです。高い基礎化粧品にシフトする前に、もう一度お手入れがしっかりできているか確認してみてくださいね。

 Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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