アイアンマン&キャプテン・アメリカと東京大神宮で握手!最凶最悪の敵に立ち向かう「アベンジャーズ」がやってきた

Movie Walker

2018/5/17 06:00

6つのうち、1つでも世界を簡単に壊してしまうことができるほどの力を持つ”インフィニティ・ストーン“。6つが揃うと、その力はパチンと指を鳴らすだけで宇宙の生命の半分を滅亡させられるほど強大になるという。最凶最悪の敵・サノスは、6つすべてを手に入れ、自らの“ある目的”を果たすため動き始めていた…。

よく晴れた春の早朝、東京都内の神社に1人の少女の姿があった。少女が一心に願っていたのは「全宇宙の平和」。このままでは、サノスの手によって地球にも危機が訪れ、日本、そしてここ東京もサノスの脅威にさらされることになる。それを案じた少女はいてもたってもいられず、願いを捧げずにはいられないのだった。そしてその時、奇跡が起こる。少女が振り向くとそこには、あのヒーローの姿が…!

「アベンジャーズ」として幾度も訪れた危機から世界を守ってきた、トニー・スターク=アイアンマンと、スティーブ・ロジャース=キャプテン・アメリカ!2人の姿は「俺たちが来たからにはもう大丈夫だ!」と彼女に語り掛けるようだった。そう、少女の平和を願う純粋な気持ちが、サノスに立ち向かう彼らを呼び寄せたのだ!

実業家で発明家のトニー・スタークは、巨大軍事企業スターク・インダストリーズの元CEOであり、自ら発明した最新鋭のパワードスーツに身を包んでアイアンマンとして闘う、アベンジャーズのリーダーだ。

第2次世界大戦中、米軍の極秘実験“スーパーソルジャー計画”によって、キャプテン・アメリカとして生まれ変わったスティーブ・ロジャース。70年という長い眠りから目覚めた現代においても、その胸に宿した正義の炎を絶やすことなく、闘いに身を投じ続けている。

かつては、その正義に対する考え方の違いから反目しあっていた2人だったが、サノスというかつてない脅威に立ち向かうため、再び手を取り合うというのだ。2人のヒーローは少女の願いを理解したかのようにうなずきあい、美しい花の舞うなかに消えていった。彼らの後ろ姿には、身を呈して戦う者たちの覚悟がみなぎっていた。

その背中に少女は思った。「早く『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』観なきゃ…」。

世界中で大ヒットの勢いが止まらない!日本でもシリーズ最速で興行収入30億円と動員200万人を突破し、ゴールデンウィークが過ぎたいまも日本中を熱狂の渦に包むエンタテインメント超大作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、スパイダーマンやドクター・ストレンジらも新たに参戦した最強ヒーローチーム・アベンジャーズが、束になってかかっても敵わないほどのパワーを持つサノスを前に、あわや全滅の危機にさらされるほどの壮絶なバトルが破格のスケールで描かれている。

君も映画を観て、アベンジャーズとともに世界を、平和を守るための闘いに参加してほしい!(Movie Walker・取材・文/編集部)

https://news.walkerplus.com/article/146557/

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