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ジャニーズ風間俊介の「ディズニー愛」がプロの領域! ディズニーリゾートの魅力が伝わりすぎる

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 5月15日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演した風間俊介(34)が、“ディズニー愛”全開でマツコ・デラックスを唸らせた。11歳の頃から23年間ディズニーリゾートの年間パスポートを更新し続け、これまでに400回以上はパークに入園しているという風間俊介。以前より切望していた『マツコの知らない世界』への出演にあたり「復習を兼ねて先週は3回」行ったという風間は、番組台本も自身で作成したという。対するマツコはこれまでに2回しかディズニーリゾートに行ったことがないといい、風間はディズニーリゾートの魅力について軽快に熱弁をふるった。

まず風間俊介の自己分析では、「僕はディズニーランドが好きな人ではなくて、ディズニーが好きな人なんです」。いわく、ディズニーの根幹はアニメーションであるゆえ、「アニメーションを完璧に実写化してくれる、体験させてくれる東京ディズニーランドが好き」なのだという。風間は持ち前のトークスキルをフル活用し、今年35周年を迎えた東京ディズニーランドの美点をどんどん繰り出していく。

「(東京ディズニーランドは)世界一美しく整備させた公園」、「アトラクションとパレードだけではない」「レストランひとつひとつもアトラクション」「(並ぶのが苦痛でディズニーを避ける人もいるが)並ばない選択どうか。勝手に嫌いになってるのはそっちの落ち度だぞ」「夢と魔法でできているわけじゃない。夢と魔法と人々の情熱とイマジネーション」。風間自身もアトラクションやパレードではなく、風景を楽しみながら左回りにパークを回る、レストランで風景を眺めながら小説を読む、といったリゾート地さながらの過ごし方で、東京ディズニーランドを堪能しているそうだ。東京ディズニーランドではゴミを捨てたいと思って周囲を見渡せば必ずゴミ箱(トラッシュカン)があるそうだが、一律同じデザインのトラッシュカンではない。そこで風間は好きなトラッシュカンBEST3を発表するなど、マニアックな知識も披露した。

今回は東京ディズニーランドに特化して語っていた風間だが、2016年4月放送の『メレンゲの気持ち』では東京ディズニーシーの魅力について語っているほか、アメリカ・フロリダ州のディズニーランドに行った時はホームビデオを5日間で60時間ほど回して4時間の動画に編集したと話すなど、情熱の矛先は東京ディズニーランドに限らない。そんな風間俊介が熱意を傾けるのはディズニーだけではなく、「マイル集め」なる趣味についても、たびたびテレビバラエティで明かしている。

2018年3月2日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)では、航空会社のポイントに惹かれるあまり1泊2日で11回もフライトする旅程を決行するなど、マイル集めに並々ならぬ闘志を燃やしていることを告白。実はこのマイル集めについては、昨年4月に『メレンゲの気持ち』に出演した際にも明かしていた。マイルを貯めることに情熱をかける当事者たちは己を“マイル修行僧”と呼ぶことがあるが、風間もまごうことなきマイル修行僧なのだろう。

そんな風間は、東京ディズニーランドと同い年の1983年生まれで間もなく35歳。私生活では2013年5月に5歳年上の一般女性と入籍した既婚者でもある。現時点でジャニーズ事務所の既婚タレント最年少だろう。ジャニーズ事務所に入所したのは1997年のことで、ジュニア時代に出演した『3年B組金八先生』(TBS系/第5シリーズ/1999年)の主要生徒を務めるなど、10代の頃から俳優としての評価は高く、現在もCDデビューすることなく俳優業を中心に活躍している。ちなみに風間のディズニーマニアぶりはジュニア時代にも『Myojo』(集英社)などで語られてきた。頭の回転の速さとトークの巧さは『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で発揮されてきたが、ここ数年バラエティ番組出演機会が少しずつ増えていることもあり、世間にもじわじわ定着してきた感がある風間のキャラクター。面白ジャニーズ枠では『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演したA.B.C-Z塚田僚一(※ジャニーズなのに女性アイドルが大好きで下ネタトークもするため「アウト」とされた)がいるが、風間もある意味、面白枠ではあるかもしれない。成功しているジャニーズタレントにも色々なタイプがいるのだ。

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