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三浦翔平と桐谷美玲の「6月結婚」を両事務所が否定、なぜ?

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 5月15日、三浦翔平(29)と桐谷美玲(28)が「6月に入籍予定」だという情報をスポーツ紙が一斉に出した。各紙とも「結婚することがわかった/両者とも所属事務所に報告済み」という書き方で、双方の所属事務所からもたらされた正式なリリースに基づくものと考えられた。しかし、三浦翔平が所属するバーニングプロダクションも、桐谷美玲のマネジメントをするスウィートパワーも、「6月結婚」を否定。どういうことなのか。

三浦翔平と桐谷美玲は昨年12月に「女性セブン」(小学館)が交際をスクープ。東京都心の超高級マンションで、内廊下を挟んで真向かいの部屋をそれぞれ借り、周囲にバレぬよう警戒しながら愛を育んでいるとのことだった。そしてこの4月にも、六本木ヒルズで映画『リメンバー・ミー』を一緒に鑑賞していたというツーショット写真つきのデート報道があった。

二人は2016年7月期放送の連続ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演から仲を深めたとされており、撮影終了後から親しくなり2017年春ごろから結婚を意識した交際に発展したと伝えられている。お互い恋愛禁止ルールに縛られたアイドルでもなく、障害はなさそうだが、事務所が「6月結婚」を否定するということは、まだスポンサーへの説明などが済んでいない段階ということなのだろうか。複数のスポーツ紙がタレントの熱愛や結婚の第一報を打つとき、事務所側からの公式発表であることが通常だが、今回はどちらかの事務所が段取りの整っていないタイミングだったのかもしれない。

とはいえ過去にも「●月に結婚」のスポーツ紙報道をいったんは「事務所が否定」したものの、実際には「●月に結婚」となった事例はいくらでもある。最近では、2017年2月に元モーニング娘。のタレント・石川梨華が、西武ライオンズ・野上亮磨投手(当時。現在は読売ジャイアンツ)と「3月に入籍!」と報じられて事務所が否定したが、3月13日に二人は本当に入籍を発表した。

三浦翔平と桐谷美玲はCMやドラマ、映画、テレビ番組、雑誌のレギュラーモデルなど複数の仕事を同時に抱えているからこそ、5月15日の段階ではまだ情報周知が終わっていなかったのかもしれない。来月になってシレッと「結婚しました」と発表される可能性もある。

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