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壇蜜の“尿漏れ”を心配、森田豊医師が発言の真意を告白

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 5月10日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、医師の森田豊氏(54)が出演。タレントの壇蜜(37)について、尿漏れの心配をしたことを明かす場面が見られた。

この日は、医療バラエティ番組でおなじみの森田氏がゲストとして出演し、タレントのマツコ・デラックス(45)やナインティナインの矢部浩之(46)、南海キャンディーズの山里亮太(41)らとトークを展開した。番組冒頭、矢部から「(テレビ番組に)よく出られてますよね」と声をかけられた森田氏が「ちゃんと診療もしてますけどね」と明かすと、山里は「皆さんはどっかで、この人は本当に医者なのだろうかと(思ってます)」と視聴者の意見を代弁し、森田氏を苦笑いさせた。

番組の説明によると、森田氏は3代続く医者家系で現在は自身の診療所で、診察もしているという。そんな森田氏は自身がテレビ番組へ出演するようになった理由について、患者の手術を数多く手がけていた7、8年前、メディアで大勢の人に向けて医学情報を発信するほうが病気の予防につながり、人の役に立てるのではないかと思い立ったからだと説明した。

また、森田氏は情報発信の一環として、ワイドショーで話題になっている芸能人に対し、自身のブログで医学的な観点からコメントをしているという。たとえば、女優の斉藤由貴(51)に対しては「不倫は突然死のリスクが高い」とコメントしているが、そうした行為がワイドショーに便乗した売名だという疑惑を持たれているらしく、あるテレビ番組で、大相撲の貴乃花親方(45)に対し、「マフラーは(首にかけるものではなく)首に巻くもんだ。それでヒートショックを予防しろ」と警告した際には、ネットで炎上してしまったという。

さらに、壇蜜がふだん下着をつけないと報じられた際には、40歳以上の女性の3人に1人が尿漏れになるといわれていることから、今後のことを考えて、壇蜜に対し下着をつけたほうがいいと提案したという。だが、それを聞いたマツコから、壇蜜が下着をつけているのとつけていないのと、自身の希望から判断するとどうなのかと指摘され、下着をつけていないほうがいいと即答し、スタジオの笑いを誘っていた。

「番組で森田氏は、マツコに対しても、皮肉やブラックジョークを話す人は認知症のリスクが3倍になると説明し、マツコの老後を心配していました。ミーハーなだけに見えますが、そうした指摘をきっかけに、当事者だけではなく、世間の人たちも自身の健康を見つめ直すことになるので、これからも芸能人に対するアドバイスをぜひ続けてほしいですね」(芸能誌記者)――ウケを狙っているだけじゃないんです!


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