【インタビュー】ピコピコサウンドでオタクを踊らす8bitBRAIN、5/19スリーマン三番勝負の意気込みで谷間と松屋を語る!?

UtaTen

2018/5/16 19:01

ピコピコしたサウンド+ダンス+デスボイス=8bitBRAIN





――グループ名が「8bitBRAIN」と少し変わったネーミングですね。どのようなグループなのか教えてください。

Koyoka:ラウド・ロック系のガールズユニットです。8bitサウンドって言ってピコピコしたサウンドにダンスが入って、それにデスボイスの子がいます!声にエフェクトをかけるオートチューンを使っていて、歌唱力は隠れちゃう部分もあるんですけども、格好よさをダンスと歌で魅せていくっていうハードロック系のダンスユニットになってます。

――その隠れた歌唱力というのはとても気になります!今までそういった音楽は好きだったんですか?

Koyoka:私はあんまり聴いたことがなかったです。

小谷茉美子:ピコピコ系が特に好きとかはなかったんですけど、デスボイスの曲を聴いたりするのは好きでした。まさか自分がやることになるとは思ったことがないです(笑)

菊地桃子:ハードロックやメタルとかは元々好きだったのですが、ラウドロックというジャンルは自分が活動することになって初めて知ったので初挑戦ですね。

美月ミチル:私は元々激しいメタルのバンドをやっていたので激しい曲は好きなんです。でもデスボイスは初めてだったのでびっくりしたけど、格好いいからやってます。

――8bitBRAIN は3月21日がライブデビューでしたね。どういった経緯でこのグループは誕生したんですか?

菊地桃子:各々楽曲を聴かせていただいて、入りたいですって言って集まったメンバーじゃないですかね。

美月ミチル:私はプロデュサーに参加を誘われました(笑)。

菊地桃子:みんな楽曲が好きっで集まったんですよね。

――菊地さんは今月に加入ですね。もう慣れてきましたか?

菊地桃子:はい。4人体制になったのが5月6日からで、それまでずっと私以外の3人体制でした。

Koyoka:そうですね。4人になると人数が増えて迫力がより増した感じがあります。

――どんなライブをされるんですか?

菊地桃子:基本的にお客さんに元気に動きまくってほしいって思ってます。お客さんが遊べるライブにしたいなと色々作り込んでます。

――それだと、ノリのいい曲が多いんですか?

Koyoka:そうですね。“頭振れー!"って煽ったり(笑)

菊地桃子“頭振れー!"“声上げろー!"“足鳴らせー!"みたいな(笑)

――メンバーの方ももちろんですが、ファンの人も慣れてきましたか?

小谷茉美子:最初は探り探りだったんですけど(笑)、回を増すごとに楽しんでくれてます。

Koyoka:4人体制になってちょっと変わったりもしているので、これからもっと一緒に楽しんで欲しいです。

――ライブは東京中心ですよね、他の地方へは行かれました?

Koyoka:5月6日に初の名古屋遠征がありました。でも名古屋の物は何も食べられなかったんですけど(笑)

菊地桃子:名古屋のファンの方たちが本当に明るくて、東京よりもさらに初めましての方が多かったのにライブですごく遊んでくれて温かいところだなと思いました。

小谷茉美子:同じ事務所のElectric Girlさんのお客さんもいて、一緒に楽しんでくれました。感謝してます!

――楽しいライブの感じが伝わってきますね。

8bitBRAINはそれぞれの夢を乗せて結成されたグループ





――ここでメンバーそれぞれのことも教えてください。みなさんは、なぜこの芸能の業界に入ってきたんですか?

小谷茉美子:元々は舞台や映像が中心でこっちの世界に入ってきて、最初音楽活動はしてなくて演技が多かったです。音楽は途中から始めて、他のロックのユニットもやってたり、ソロでもライブ活動をしてたりするんですけど、もちろんこの8bitBRAINで売れたくて頑張っています。ゆくゆくは演技の方も力を入れていきたいなと思ってます。あ、ソロはロックの曲調なんです。デスボイスは入れてないですよ(笑)

菊地桃子:私は元々この事務所に入ったときは、声優を目指している子たちで集まったユニットで活動していました。でも元々歌の活動もやりたいなって思っていたら、声優のオーディションを受けたところから歌のオーディションもあるんだけどやりませんか?っていうお話をいただいて、そのユニットに入ったっていう感じです。

Koyoka:私はアニソンが好きでアニソンシンガーを目指して活動してて、普段は秋葉原のライブバーで歌ったり、都内を中心にライブ活動をしてました。去年はアニソンカバーのコンピレーションアルバムを出させていただいて、今年はさらにアニソンシンガーに近づくために活動しようと思っていたんです。ただ一人だけの力じゃなかなか難しいですし、今回このユニットの話をいただいて、、このユニットは最初はボイスがエフェクトかかってサウンドチックになるのがどうしようって思ったりもしたんですけど、メンバーが歌唱力が高かったり曲がすごく良くて格好よかったので入りました。ロック系の曲が元々好きでロック系のシーンで活躍するアニソンシンガーになりたいので、今後にも活かせる活動になるのかなと思って参加することにしました。

美月ミチル:自分もKoyokaと同じで、アニメとかゲームが好きだったのでアニソンシンガーになりたいんですけど、8bitBRAINのプロデューサーがしているバンドCHERRYBLOSSOMも好きだったので、好きな人の曲を歌えるのが嬉しいなと思ってます。そして、今はグループでやるのが楽しいので、4人で頑張っていきたいなって気持ちが強いです。

――ありがとうございます。みなさんの夢を乗せて、8bitBRAINで売れていきたいですね。

8bitBRAINのイチバンは誰だ!





――ところで、ここでメンバーのみなさんの人間性を少しだけ掘り下げるために、簡単なクイズを出します!題して『8bitBRAINのイチバンは誰だ!』。最初は「4人の中で一番食べるのは誰」でしょう?

Koyoka:ミチルはすぐ松屋に行きたがる(笑)

小谷茉美子:やたら牛丼とかお肉を食べたがる(笑)

菊地桃子:ご飯食べに行こう何がいいって聞いたら、全員肉って言います(笑)

――美月さんは、なぜ松屋が好きなんですか?

美月ミチル:元々すき家が好きだと思ってたいんですけど、仲良い子が松屋が好きで松屋に行ってたらキムカル丼っていうのがめちゃくちゃ美味しいことに気づいて、ぽん酢かけるとすごい美味しいんですよ。

――わかりました。松屋でよければいつでもご馳走します。次の質問いきましょう「4人の中で、どこでもすぐ寝る」って人は誰でしょう?

Koyoka:寝るのもミチル(笑)

美月ミチル:寝てないよ(笑)

菊地桃子:頭が寝てるよ(笑)

――ミチルさんが全て本能的なところを背負っているんですね。

菊地桃子:本能で生きてる感じ(笑)

Koyoka:気づいたら、待ち時間に楽屋で机に頭伏せて寝てます。

美月ミチル:そうかなあ(笑)。でも寝るのは好き。

――ご自分でも自覚されたところで、次に行きますね「不思議ちゃんみたいな人は…」いますせんよね?

菊地桃子私以外の3人全員不思議ちゃんです。

小谷茉美子 ・Koyoka・美月ミチル:(お互いに見つめあって笑う)

菊地桃子:言われ慣れてるでしょ?

Koyoka:うーん、でも茉美子ちゃんには負けるかな。

小谷茉美子:嘘だ(笑)私そんなに変わってないよ。

Koyoka:いやいや、デスボイスをするような子には見えない。そのギャップがある。

小谷茉美子:それ不思議ちゃんじゃない(笑)

菊地桃子:茉美子ちゃんは、ファンの人に天然って言われてるんで。

Koyoka:ファンの認識考えるとやっぱり一番じゃない?

――ファンの方の意見は正直ですからね。では小谷さんが不思議女王ということで(笑)。いくつか質問しましたが、皆さん素直ですよね。ですが「4人の中で、実は裏表が一番ある」のはどなたでしょう?

菊地桃子:私はこんなに初対面で裏表がない子たちいるんだって、合流したときに思いました。

Koyoka:じゃあ一番裏表あるのは桃子か(笑)

菊地桃子:私か(笑)

――綺麗に自爆したところで、みなさんはTwitterもされてますね。

菊地桃子:一番まめなのは茉美子ちゃんかな。あ、最近できたハッシュタグがあるよね。

小谷茉美子:それ言う!(笑)

Koyoka:小谷茉美子ちゃんで愛称がマリーちゃんなんですよ。で最近、5月19日のスリーマンライブに向けて宣伝の動画とか告知を皆であげてるんですね。でもなかなかツイッターのいいねが増えないんです。

――そうですね。これからフォロワーさんも増やしていくところですものね。

Koyoka:そうしたら、茉美子ちゃんが胸の谷間が載ってる写真をあげたら、いいね!が沢山付いちゃって。

小谷茉美子:そうですね。それだけめっちゃいいねきて、コメントもいっぱいあって、皆こういうのが好きなんだなと思って。

Koyoka:そう、こういうのにはつけるんだなみたいな感じで(笑)それでそのハッシュタグに#タニマリーって書いてありました。





5月19日にスリーマン×3本勝負のライブを開催





――みなさん色々個性豊かですね。そんな個性豊な8bitBRAINは5月19日に、スリーマン×3本勝負のライブが控えてます。意気込みを教えてください。

菊地桃子:出演してくださる方が、私たちからしたら本当に豪華な方たちで、一緒にステージできることが楽しみです。

小谷茉美子:今4人体制になってまだ1回しかライブをしてなくて、4人になってこれだけパワーアップしたぞとかやっとこれで完成形っていうのを、見に来て欲しいです。

菊地桃子:タイトルも『8bitNIGHT vol.2』なんですけど、vol.1はデビューライブで4人体制になって初めての主催ライブになるので。より激しくライブをしたいです。

Koyoka:あとは、こういうラウド・ロックの共演してくださる方の中でも、オートチューンを使ってっていうのはほとんどいないと思うので、そういうところで新しさをバンッ!と出していきたいなと思います。

――ありがとうございます。意気込みを感じますね。それではライブの目標を教えてください。

菊地桃子:一番はその日ファンの方が喜んでくれて、新しいファンの方が増えてくれれば成功だなって思ってます。実はTシャツを5月19日に初めて物販で販売するんです。全部売り切りたいなと。



小谷茉美子:Tシャツに日付入れちゃったしね。

Koyoka:そうこの日しか売れない!自ら崖っぷちに行ってしまった気が…

菊地桃子:絶対に売ろうと思っているので。プロデューサーに“本当にいいの?"って聞かれて“入れてください!絶対売ります!"みたいな勢いで目標を自分たちで決めました

――それは売り切ったら、何かご褒美が欲しいところですね。

菊地桃子:成功ってなったら初めてのワンマンをやりたいなと思っています!。

――いいですね!ぜひ成功して次の高みへ行きましょう。ファンの人が連れて行ってくれますよ。

最後に…





――それでは、最後に、UtaTenを見ている方にメッセージをお一人ずつお願いします。

美月ミチル:記事を読んでくださってありがとうございます。いつも8bitBRAINを応援してくれている皆様、初めて8bitBRAINという存在を知ってくれた方、まだまだ新しいユニットなのでファンも少なくてとにかく色んな人に8bitBRAINのことを知ってもらいたいと思っています。もっともっと大きいステージに立って皆さんに私たちのことを見ていただきたいので、少しでも興味を持ってくれた方は応援してくださると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

Koyoka:最後まで記事を読んでくださってありがとうございます。私たち3月21日に結成したばかりで4人体制には5月6日になったばかりの、本当に出来立てほやほやまだまだ未熟な部分がたくさんあるユニットです。このラウド・ロックのシーンに新しさをぶつけていきたいと思っています。お客さんもまだファンという方もたくさんはついていないんですけど、絶対に上に行くつもりなので今ファンになってくれたら古参になれるので、ぜひ少しでも興味を持ってくださった方はTwitterやってますし、ライブにも来てくれたら嬉しいのでお待ちしています。

菊地桃子:いつも応援してくださっている皆様ありがとうございます。私は5月6日に合流してまだこのスリーマンまでライブ本数がそんなになくて、スリーマンを成功させたいと思ってずっと皆と一緒に練習してきたので、本当に何より楽しんでほしいし、これをきっかけにファンになってほしいと思って挑むので、少しでも気になったらぜひ楽曲をじっくりと聴いてほしいです。当日は全力で遊べるって思ってもらえるライブを作っていきたいなって思ってます。8bitサウンドは昔懐かしいって思う人もいれば、聴いたことない新しいって思う人もいて両極端だと思うので、どっちの人にもはまってくれればいいなと思ってます。どうぞ応援よろしくお願いします。

小谷茉美子:記事を読んでいただきありがとうございます。8bitBRAINはデスボイスとオートチューンのユニットで、楽曲もピコピコしていてとても面白い中、私がデスボイス初心者ということで皆の足を引っ張りたくないって思いもあって今頑張って勉強してるんですけど、ライブに来て私の成長も一緒に楽しんでもらえると思うので、ぜひ早い段階から応援していただきたいなって思います。今ユニットではエフェクトがかかってて皆の歌の上手さが分からないですけど、たまにソロもあるので、ぜひソロのときの歌声とユニットのときの皆でわちゃわちゃできる楽しさっていうのを味わってもらいたいなと思います。そして今、新規の方にはソロチェキ 、無料券をプレゼントしていますので、ぜひフライヤーももらいに来てください。

――ありがとうございました。スリーマンライブ楽しみにしてます。

TEXT & Photo:苦楽園 京

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