【激怒】カラオケで絶対にやってはいけない行動9選! 友達が消えていく可能性アリ


大声で歌えば日頃のストレスがスッキリ解消! ストレス社会と呼ばれる現代において、カラオケは貴重なストレス解消法のひとつと言えるのではないでしょうか。

カラオケでストレスをためる辛さ


ところが複数人でカラオケに行き、メンバーにムカつく人がいたりなんてすると最悪。ストレスを発散するつもりが、逆にイライラして帰るはめになることも……。

カラオケにいるとムカつく人まとめ


そこで今回トリビアニュース編集部で独自の調査を行い、実際にカラオケでどんな人にムカついたことがあるか調べてみました。「確かにこんな人いるかも……」と納得してしまう9連発、どうぞお楽しみください!


1. 下手くそなのにハモりたがる
歌っているときに上手な人がハモリを入れてくるのはまだいいのですが、ハモリを入れたがる人に限って下手な場合も。しかも本人は自分は歌がうまいと勘違いしているパターンが多いので、残念極まりないのです。気持ちよく歌ってるのに音程が外れたハモリを重ねてきて、本人はキメこんでドヤ顔。こんなムカつくことあるか!

2. ラップを歌う人
曲の合間にちょっとだけラップが入ってくる程度の曲ならまだいいのですが、ゴリゴリのヒップホップを得意げに歌う人が苦手という人は多いようです。ラップはリズム感やセンスなど、聴かせるテクニックの有無がモロに出てしまうため、下手くそなラップはたいへん聴き苦しいものとなってしまいます。どうしてもラップを歌いたいと言う人は、人前で披露する前に自分で録音したものを聴いてチェックしてみるのもアリかもしれません。

3. 順番を無視して曲を入れまくる人
複数人でカラオケに行ったら1曲ずつ順番に回していくのが、みんなが平等に楽しむための暗黙のルールですよね。ところが順番を無視して曲をガンガン入れまくる人がたまにいるので信じられません。


4. 間奏が長い曲を入れる人
カラオケに行くと、基本は自分の歌いたい曲を歌うべきですし、多少マニアックな曲を入れるのもアリだとは思います。盛り上がりっ放しでも疲れちゃいますし、数曲に1曲程度のペースで知らない曲が入るのはまったく問題ありません。しかし、間奏が長い曲ほどしらけてしまうものはありません。画面に「(間奏 180秒)」とか出た瞬間に全員がドン引きするって気づかないものなのでしょうか。

5. ボーカルのない曲を入れる人
これはまったく意味がわかりませんが、たまにボーカルが一切ない、インストゥルメンタルの曲を入れる人がいます。「これカッコいいんだよね?」なんていいながらリズムをとってノリノリで聴いているんですが、所詮カラオケの音質ですし、勝手にイヤホンでその曲を聴いてくれって感じですよね。何しにカラオケ来たんや!

6. 女性ボーカルの曲を歌う男性
たまに女性ボーカルの曲を歌う男性がいますが、これはほぼ間違いなくスベるので止めたほうがいいですね。無理して高い声で歌っても不快なだけですし、1オクターブ下げて歌っても盛り上がりません。完璧に歌い上げすぎても正直ドン引きしてしまいます。何をやってもプラスになりません。男性はおとなしく男性ボーカルの曲を歌うべきでしょう。


7. 他の人の曲を勝手に途中で止める人
カラオケにおいて楽曲終わりのメロディ部分を停止するのはわかりますが、他人が歌ってる曲を勝手に途中で演奏停止するのは気をつけるべきですよね。演奏停止は歌っている本人が直接操作するか、本人が「消して」と言うまで操作すべきではありません。

逆に、歌う部分が終わったのに、楽曲の終わりのメロディが長いのをわかっていて余韻に浸って演奏停止しないヤツもムカつきますけどね。

8. 自分の番が終わったらスマホをいじる人
せっかく複数人でカラオケに行くなら、他の人が歌っているときも一緒に盛り上がって楽しむべきですよね。ですが残念ながら自分の番が終わったらスマホいじりに没頭したり、毎回トイレに行ったり、部屋の外で電話をしたりする人がいるのですから信じられません。自分が歌うことしか楽しめないんだったら、一人でカラオケ行けばいいだろ!

9. カラオケ止めようぜとか言い出す人
美味しいお酒を飲んだり、ごはんを食べたりしながら楽しむカラオケも最高ですが、あくまで主役はカラオケのはず。たまに何を思ったのか、カラオケに来ているのに「歌ってると話が聞こえないから曲入れるの止めようぜ」と提案する人がいます。意味がわかりません。スーパー銭湯に行ったのに「風呂に入るの止めようぜ」とか、映画館に行ったのに「映画見るの止めようぜ」と言ってるのと同じです。意味不明すぎてムカつくのを通り越して1周してやっぱりマジでムカつく!!


ひとつでも該当していたら改めるべき


今回は9選という形でまとめてみましたが、もしこの中にひとつでも「私もやってるかも……」と思うものがあれば、改善するべきかも。まったく悪気がなかった行動だとしても、その行為にムカついている人もいるかもしれません。

もしくは一人カラオケに行くべき


近年はひとりカラオケという文化が定着し始め、ひとりカラオケ専門店も誕生しています。とにかくたくさんの曲を歌いたいという人や、他人の曲を聴きたくないという人にはオススメかも。

カラオケに行くなら、それぞれが楽しめることが一番です! 誰かと行く際は、最低限のマナーは意識して楽しみましょう!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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