ツヤ肌ファンデも!? 婚活中の40代女性が今すぐ捨てるべき断捨離コスメリスト7

OTONA SALONE

2018/5/16 18:30



婚活を意識しているタイミングでは、良くも悪くも“男ウケ”を狙える見た目に注目したほうが、“モテ”を極められるのは確か。

「我が道をいく美容道」も素敵ではあるけれど、男視線と女視線はときに異なるだけに、女性から見た「かわいい」「おしゃれ」なメイクが、男性からすると理解不能(!)……というパターンも多々です。

そんなわけで“婚活”だけにフォーカスして男ウケを狙うなら、古臭さや痛々しさを感じさせやすいメイクは封印を。

今回は、婚活中の40代女性が今すぐ処分すべきコスメリストをご紹介します。

1:青みピンクの口紅




まずは、バブルっぽさを出してしまいがちな傾向でもおなじみの「青みピンク」の口紅から。

やや青みがかったピンクの口紅は、今年のトレンドでもあるけれど、40代が塗るとやっぱりバブル時代のイメージが強くなってしまい古臭さを出すパターンも多いため、婚活するなら真っ先に捨てておきたいアイテムです。

2:爽やかブルー系のアイシャドウ




春夏の陽気によく合う爽やかな発色のブルー系アイシャドウも、40代婚活では「バブルっぽい」「古臭い」「怖い」などのネガティブな感想を呼びやすいアイメイクになりがちなため、この機会にいっそ封印を。

今年の夏に婚活でブルーを使うとすれば、深みのある深海のようなブルーのほうが断然おしゃれに映ります。

3:ラメ感が強いアイシャドウ


色を問わず、ラメが強く主張するタイプのアイシャドウも、40代の目元に塗っていると男性から見て「若作りに必死だな」「痛々しい」などのネガティブな感想を招いているデンジャラスなアイテムです。

あの独特のキラキラ感は夏の陽気にもよく合うけれど、出会いの場でやたらにキラキラさせると異常に気合いが入っているように受け取られるリスクも!

そして「それもダメなの???」と驚く内容が…次ページ→


4:ツヤ感だけを重視したファンデーション


この春夏にも、ツヤが強いベースメイクのリアルトレンドが続いていますが、男性ウケでいえば、ツヤがテカリに見えているケースも多々。

彼らが好むツヤのあるナチュラルベースは、女性が思うよりもかなり控えめなツヤ感だったりもするので、婚活中の場合には、トレンドに関係なくややマット寄りのほうがウケがいいケースまであります。

5:ボリュームアップが狙えるマスカラ




年齢とともに貧相になっているまつ毛を救ってくれる存在でもあるボリュームタイプのマスカラは、常に手元にないと落ち着かない女性も少なくないはず。

しかしこちらも、婚活を意識するならば潔く処分してしまいたいアイテムです。

“黒い印象”が強めな目元は、男性ウケという視点では避けたほうが無難。インパクトが強すぎるとイケイケなイメージを出しすぎたり「怖そう」と思われがちだったりと、マイナスな要素も大きいです。

6:発色はいいけれど時間が経つと滲むアイライナー


どんなに発色がよく描きやすいアイライナーだったとしても「ここぞ!」なシーンで滲んだりヨレたりしていれば、男性には「目元が汚いなぁ」な印象しか残しません。

せっかく買ったコスメは、“もったいないオバケ”が出そうで使い切るまで捨てられない女性も多いはずですけれど、使ってみて満足度が低ければいっそ処分してしまったほうが、出会いを求めている時期には安心。

美しくなるためのメイクなのに、逆の印象を醸し出していたら本末転倒です。

7:発色はいいけれど落ちやすい口紅




婚活中に使うリップは、発色のよさもさることながら“落ちにくさ”にも気を配ったほうが好感度を上げやすい傾向に。

デートでコーヒーを飲んだらカップに口紅がベッタリ、あるいは新しいパートナーができていざキスに臨んだら相手の唇に口紅が付いてしまう……などのアクシデントに見舞われてしまえば、お互いにテンションが下がるキッカケにも。

婚活を成功させることに注目すれば、選ぶべきコスメも男ウケ視点を考慮したほうが、安心感は高まります。

たかがメイクですが、されどメイク。仕上がりによってその人の印象を左右することもあれば、ウッカリした隙に見せてしまったちょっとした“崩れ”が、だらしないイメージを出す引き金にも。

「今年こそ、婚活成就!」を目標に掲げていらっしゃる方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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