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岡村隆史「正直、裏切られた」、熱愛報道・チュート徳井とのやりとり暴露

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 5月10日深夜にオンエアされたラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で岡村隆史(47)が、前週、人気音楽番組『シブヤノオト』(NHK)とのコラボで共演したチュートリアルの徳井義実(43)の熱愛報道について言及した。

この放送の直前、徳井と姉妹音楽ユニット“チャラン・ポ・ランタン”のボーカル、もも(年齢非公表)との自宅デートが一部週刊誌で報じられていた。『シブヤノオト』の司会者として、岡村とコラボ共演した徳井は、「僕らコラボしてる場合じゃないんですよ。婚活のほうを頑張らないと」とコメントして、岡村も「そうですよ」と応じていたのだ。

実は、岡村らは、徳井の他、今田耕司(52)、ピースの又吉直樹(37)の四人のメンバーで“アローン会”という独り者の会を結成している。独身の男女が集まって食事したりしながら彼女を見つけようという会で、リーダーは今田、名誉会長は大先輩の坂田利夫(76)というメンバーで構成され、LINEグループを作ってやりとりしていたのだという。

そこでの取り決めは「彼女ができたら、グループから退会する」というもの。彼女ができても他のメンバーに何も言わなくてもいいが、アローン会のグループLINEから抜けることで、「彼女ができた」と他のメンバーに伝えるというシステムだ。そんな会のメンバーである徳井の熱愛スクープ。岡村は、徳井の“自宅デート”を報じるニュースをネットで見たとき、「手が震えた」という。

「おかしい。そんなはずはない。お部屋デートって、嘘やろ。俺、何も聞いてないよ」と思った岡村は、さっそくLINEグループに「こ、これは!」というタイトルをつけて、その記事を貼りつけて送ったという。すぐにリーダーの今田から混乱気味の返信が来て、岡村とともに脱退をするよう徳井にメッセージを送ったのだが、徳井からの返信は来ず。そこに又吉から今回のことについて「でも、とても夢があると感じました。結成したとき、アローン会を卒業することを目標にしようと皆さんおっしゃってました」というメッセージが入り、今田は「確かに。冷静でなかったのは私かもしれません。快く徳井を送り出してあげましょう」と、徳井の行為を認める方向に傾いた。

やっと届いた徳井義実のメッセージは?

 しかし岡村は、自分たちへの報告よりも報道が先だったことに納得がいかないようで、「徳井になにかしらの罰則を!」とエキサイト。しばらくしてそこに、徳井から「とりあえず、ご迷惑おかけしてすみません」というメッセージが届く。これに今田は「私としては信じたくなかったし、まだ真実がどうなのか混乱しております。しかしこの会を発足するにあたり、初心である彼女ができたら祝福して送り出す精神だけはブレないでおこう。現在はそういう心境です」とコメント。岡村は「正直なところ、裏切られたという気持ちです。ただ、これからの徳井氏を見守っていきたいと思います。幸せになってください」とし、又吉は「まだ記事を読んだだけなので、詳しいことはまったく分かりません。最初にアローン会を卒業するのは自分でありたいと思っています。一番後輩ですが、日々精進します」とコメントしたそうで、これがアローン会の正式声明になると岡村は説明した。

これで、徳井がグループLINEから抜ければ、相手の女性は恋人ということになるのだが、今のところ動きはなく、岡村は「そこまでには至っていない」と推測。今後、どうなるかは徳井がアローン会のLINEから退会するかどうかで判断されるという。また、「これ以上、ことを大きくしたくないですし」「そっとしてあげてほしい」というのがアローン会の総意だと岡村は発言。さらに岡村は「何らかの罰は受けるべきやと思います」と言い、これからのことは“罰則”も含めて、残ったメンバーで話すことになるとした。

「岡村はこの後、イケメンの徳井はアローン会に入るべきではなかったし、入る必要がなかった。婚活を焦る自分たちを見て笑っていたのかもしれないと、徳井に対して疑いをかけていました。今回の報道に関して、双方の事務所はノーコメントとしていますが、岡村が言うようにアローン会を脱退していないのなら、熱愛はないのかもしれませんね」(芸能誌記者)

徳井はアローン会を抜けるのか? 今後の成り行きが注目される。


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