小籔千豊、尖っていた時代のエピソードをチュートリアルの福田充徳に暴露される


5月14日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、「今、引っ張りだこの芸人」としてお笑いタレントの小籔千豊が登場し、若き日に道端で出会った千原ジュニアとお笑い大喜利バトルで戦いかけたというエピソードを披露した。

小籔、ジュニアに『チッ、何?』


チュートリアル福田充徳から「小籔さんも尖ってはる時代があって、(千原)ジュニアさんに道端で大喜利バトル仕掛けたりとか」と、若き日の仰天エピソードを暴露された小籔。当時は千原兄弟ジャリズム率いる「2丁目劇場」派閥と、雨上がり決死隊FUJIWARA率いる「うめだ花月」派閥に分かれており、小籔は「うめだ花月」派閥の弟分であったという。

小籔は「藤本(敏史)さんと僕と土肥ポンタで心斎橋をパーッて歩いてたら、向こうからジュニアさん、ケンコバさん、サバンナの高橋君がバーっと来たんです。ジュニアさんが『おー、これはこれはうめだ花月の皆さんじゃないですか。さぞ面白いんでしょうねぇ。お笑いストリートファイトでもやりましょうや』って言うてきたんですよ」と、大喜利バトルはジュニアから吹っ掛けられたと説明。

「僕は挨拶しようと思ったのに、それ言われたから『チッ、何?』ってなって。『藤本さんはジュニアさんいってください。僕はコバヤシさんいきます』ってグッてしてたんですよ。ほんだらウチの大将(藤本)が、『やめてぇや、ジュニア。そんなんやめようやぁ』みたいな。『情けないコイツ!』って思いながら。『やりましょ、やりましょ』って僕が言うたんすけど。ほんだらジュニアさんが『えっ、コイツマジか?』みたいな顔したんで」と、自分はあくまでも本気で勝負したかったという小籔。「後にボケやったっちゅうのは、だいぶたってから知りましたけど」と、振り返った。

「逆にやってやろう!ってなったらどういう展開になってたの?」と尋ねる、くりぃむしちゅー有田哲平。「『男はつらいよのタイトル書けよ!』『オイ!』」と有田が大喜利バトルを想像してボケると、「おもろいですやん」と笑う小籔であった。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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