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メーガンさんの父、ヤラセ写真発覚後に手術を受けると発表 挙式出席は絶望的か

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愛するヘンリー王子との挙式を数日後に控え、今が一番幸せであるはずのメーガン・マークルさん。しかし先日、リークした父トーマスさんの写真が「パパラッチを呼びよせてのヤラセであった」と発覚した。英国に関する本を眺める姿、インターネットでメーガンさんと王子の姿を眺める姿などを公開されたが、これについてメーガンさんの異母姉、つまりトーマスさんの娘が計画を立てた「とんだ茶番だった」と世界中に知れ渡ったのだ。

「これはハッキリさせなくてはね。“犯人”は私なの。」

「みなさんお分かりでしょう? マスコミは普通に暮らしている姿を撮影し、写りの悪い写真を大袈裟に見せたりするのよ。だからこう言ったの。『世界の人達は知らないのよ。父さんが体力をつけようとしていることも、健康に気を配っていることもね。父さんが野菜や質の良い水を買う姿は撮ったりしない。写りの良くない写真を撮るものなのよ』って。」

「だから私が(自分でパパラッチを呼んで良い写真を撮らせるよう)提案したのよ。」

悪びれもせずそう語ったのは、メーガン・マークルさんの異母姉サマンサさんである。メーガンさんと英ヘンリー王子の挙式に出席予定だった父トーマスさんも、監視カメラの映像などにパパラッチと話す姿がしっかり残っていたことから言い逃れはできぬと分かったのだろう。自身は以下のように語り、挙式についても欠席の意向を明かしていた。

「写真は良くなかったな。」

「私はパパラッチエージェンシーに言われた通りに動いたまでだ。」

「娘と王族に恥をかかせたくないので、式には出ない。」

そのトーマスさんだが実は心臓発作を起こしてまだ日が浅いという体調でありながら、メーガンさんの式に出ようと退院していたとのこと。しかし今回の件が世界中の人々に知れ渡ったことで、心労も大きかったのであろう。トーマスさんは現地時間16日にも手術を受けると言い、その内容についてこのように述べている。

「閉塞が起きている部分をきれいにしてもらう。その部分をなおしてもらってから、必要な部分にステントを挿入してもらうのさ。」

よって19日に執り行われる挙式にて、トーマスさんの出席は「正式に白紙になった」と『Harper’s BAZAAR』が報じている。

異母姉による不要な画策や父親の体調不良で、式を前に胸を痛めているであろうメーガンさん。トラブルの元が家族であるだけに、王室に嫁ぐ彼女のストレスも非常に大きいはずだ。

画像は『Kensington Palace 2018年2月14日付Instagram「Today was Ms. Meghan Markle's first visit to Scotland, and she is very much looking forward to returning many times again in the future.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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