【正直レビュー】すき家の新商品「シーザーレタス牛丼」がヘルシーかと思いきや意外にジャンク



店に入ると聞こえてくるのは、すーきでーす♪ すーきでーす♪ すーき♪ すーき♪ の歌。──今回レポートするのは「すき家」で発売された新商品『シーザーレタス牛丼』である。

本日2018年5月16日から全国で期間限定発売となっているこの商品。名前からはヘルシーなイメージが漂うが、実際に食べてみると意外にもジャンクな仕上がりだった。

・思いのほかジャンクな『シーザーレタス牛丼』
すき家によると『シーザーレタス牛丼(並盛500円)』の上に乗っているのは、レタス、グリーンリーフ、赤パプリカ、角切りベーコン……それらにレッドチェダーとゴルゴンゾーラチーズ、ブラックペッパーを合わせたシーザーソースをかけた「シーザーレタス」だ。ざっくり言うとシーザーサラダである

メニュー名の通り、牛丼の上にそのままシーザーサラダを乗せたといったところだが、野菜があることで何だかヘルシーさを感じる。また、緑が前に出ているビジュアルからも、ヘルシー志向のメニューかとも思った。

しかし、実際に『シーザーレタス牛丼』を味わってみると、名前に似合わずジャンクな一品。というのも、十分に味がついている牛丼に濃厚なシーザーソースのほか、粉チーズやベーコンまで加わっていたからである。

レタスが入っていてジャンクになるの? と思うかもしれないが、食べてみると食感の良いアクセントになってはいるものの、全体的にみるとそれほど量は多くない。どちらかと言えば、ヘルシーよりもジャンクの方が勝っている印象だ。

・味の仕上がりは上々
しかし、ジャンク視点から見たら味の仕上がりは上々。おなじみの甘辛い牛丼に、チーズのまろやかさと酸味が重なり、ブラックペッパーが味を引き締める。個人的には好きなバランスではあるが、人によって好みは分かれるかもしれない。

思いのほかジャンクだったすき家の『シーザーレタス牛丼』。あっさりしていると思って注文すると、カウンターパンチを食らう可能性大なのでご注意を。ジャンク好きなら、ワンコインで食べられる上に野菜も摂れるので嬉しいメニューとなることだろう。

参考リンク:すき家「シーザーレタス牛丼」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

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