高橋真麻の自虐連発に「心が美しい」「強い」

フリーアナウンサーの高橋真麻(36歳)が、5月15日放送のバラエティ番組「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演。「おブスの愚痴大放出SP」で、暗くなりがちなゲスト陣を慰めるかのように、自虐やポジティブな一面を見せた。

「おブスの愚痴大放出SP」というテーマの回に高橋が出演したことで、MCの有田哲平(47歳)から「真麻ちゃんが来たってことはおブスの代表ってこと?」と振られると、「女子アナ界のおブスと言えば!って、コラ、コラ、コラ」とノリツッコミ。

そして高橋は「でも、いいんです、いいんです。高橋英樹の娘で家族仲良くて女子アナで超美人だったら妬みの対象にしかならないから、ちょっと顔がトリッキーなくらいの方が…」と自虐の発言で笑いを誘っていた。

また、俳優の父と女優の母から10人子ども産ませたら、私は9番目か10番目くらいで、絶世の美女に生まれる可能性もあったのになんでこうなってしまったのか、と愚痴る場面も。

一方でコンプレックスを個性に変えることも大事と語り、鏡の前で鼻の穴が小さくなれば……と思いながらも、「人より倍、息ができるぞ」とポジティブな気持ちでいると話した。

Twitterなどのネットでは「もう高橋真麻大好き。真面目にお付き合いしたい」「高橋真麻は心が美しいので、かわいいと思える」「倍、息ができる!強い」「しゃべらなければ真麻さんいい人だと思えるのに」といった反応があるようだ。

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